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スマホ動画をダウンロードしておく3つの方法

スマホで動画サイトの映像を端末にダウンロードしておきたいなら「ダウンロード支援サイト」を使うのが定番です。ダウンロード支援サイトの1つである「Offliberty」では、主要な動画サイトのコンテンツを、当該のURLを入力するだけでWebブラウザ上で保存できます。スマホで動画をダウンロードする3つの方法を見ていきましょう。


スマホ動画をダウンロードしておく3つの方法

スマホ動画にダウンロード支援サイト

iPhoneでもAndroidでも「ダウンロード支援サイト」を使って、スマホに動画をダウンロードする基本的な操作は一緒です。まずはブラウザでダウンロードしたい動画の視聴ページを開いてURLをコピーします。

続いて、Offlibertyにアクセスし、URL入力欄にURLをペースト。「OFF」ボタンを押すと動画変換が始まります。

「Right-click here and ‘Save link as…’」と表示されたら、そこを長押しして現れるメニューから「リンク先のファイルをダウンロード」を選ぶことで、変換された動画ファイルがダウンロードされます。保存される場所は、iPhoneなら「ファイル」アプリです。

事情通が使う動画ダウンロードアプリ

iPhoneのApp Storeよりも比較的、ダウンロードに関する規制の緩いのがAndroidの「Google Play」。とはいえ、YouTubeがGoogleの子会社ということもあって、動画のダウンロードアプリの規制は厳しくなる一方です。

そんな中、一部の事情通に利用されているのが、「Murakumo」というAndroidの野良アプリ。メジャーな動画サイトにひと通り対応しているようです。

Murakumoは公式サイトからAPKファイルを入手して、端末にインストール。なお、Android 8.0より前のOSでは、端末の設定から「提供元不明アプリを許可」を事前にチェックしておきます。

スマホでMurakumoを起動したら、Browserタブを開きダウンロードしたい動画の視聴ページに移動。動画を再生して、ダウンロードボタンをタップします。ファイルは「FILE」タブに保存され、ファイルアイコンをダブルタップすると、動画を再生可能です。長押しタップで、ファイルのリネームや共有もできます。


iPhone標準装備の画面収録で動画保存

iOS11以降のiPhoneには、「画面収録」というキャプチャアプリが標準装備されています。しかし、録画制限があって「Netflix」「Hulu」「AbemaTV」などの動画をキャプチャすることは不可能です。また、メモリがすぐにいっぱいになり、大切な場面でアプリが落ちてしまうというケースも少なくありません。

そこで使われているのが、iPhoneの画面をPCにミラーリングし、PC側でキャプチャするというテクニック。iPhone端末ではキャプチャできなかった動画でも保存できてしまうのです。

例えば「Reflector」はiPhone画面をPC画面にミラーリングできる有料ソフト(7日間無料で試用可能)。iPhoneのAirPlayと組み合わせ、PCにiPhoneの画面を映し出せます。

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