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貼るだけで浸水防止「水ピタ防水シート」の実力

「滝のような雨で道路が冠水」といったニュースをよく目にするようになりました。いまや防災グッズに、浸水を防ぐアイテムは必須かもしれません。浸水を防ぐというと「土嚢袋」が思い浮かびますが、実際に使うとなるとそれなりの準備が必要です。そこで用意しておきたいのが「水ピタ防水シート」です。


貼るだけで浸水防止「水ピタ防水シート」の実力

高密度繊維の水ピタ防水シートを貼る

ここ最近の日本ではゲリラ豪雨や台風など、水害事故が多発。浸水被害のニュースもよく目にするようになりました。浸水を防ぐためによく使われる防災アイテムが土嚢ですが、重くて扱いが大変です。

そんな欠点をクリアした防災アイテムが、くればぁの「水ピタ防水シート」です。壁に貼り付けるだけで浸水を防げます。水ピタ防水シートは、業務用メッシュやフィルターの製造会社が開発した商品です。

使い方は、ドアやシャッターなど水が侵入してきそうな場所に、養生テープで貼り付けるだけ。高密度繊維の薄いシートが壁にしっかり張り付き、耐水性と撥水性で水の侵入を守ってくれるのです。玄関だけでなく、コンビニの入り口やガレージなど、さまざまな場所で活用できます。

水ピタ防水シートはコンパクトに収納

水ピタ防水シートは、ツルツルとしたサテン風のシートで、耐水圧はビニールシートの約3倍です。雨が止んだら天日干しで乾かせば何度でも使用可能。しかもコンパクトに収納できます。

実際にどれくらいの耐水性があるのか検証してみました。水槽に水ピタ防水シートをかけ、2.5リットルの水を注入。水漏れしないかチェックしてみましたが、80時間を過ぎても水は1滴も漏れませんでした。なお、濡れた地面やコンクリートなど、テープがくっつかない場所では使用できません。

水ピタ防水シートの装着オプションはマグネット・吸盤から選択可能。サイズは1400H×100Wmmからの切り売り販売となります。実勢価格は4,980円~です。

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