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アキバで大人気「座れるリュック」の実用度は?

バッグはモノを入れて運ぶためのツール。ですが、そこに+αの機能があれば、いろいろなシーンでもっと便利に使えるようになります。例えばコレ。「どこでも座れるリュックtall」は、名前から分かる通り“イスに変身して座れる”という付加機能が付いています。その実用度を見ていきましょう。


アキバで大人気「座れるリュック」の実用度は?

座れるリュックのイスの扱いは簡単

サンコーの「ぱっと変身!どこでも座れるリュックtall」は、背面部にアウトドアチェアのようなパイプイスのパーツが入っていて、背面パッドを開いて引き伸ばすと耐荷重80kgまでのイスにトランスフォームするリュックサックです。

可変式のイスといっても、扱いはカンタン。背面パッド部分のファスナーをぐるりと引いて、背面パッドを横に引っ張ればイスが出てくる仕組みです。収納時も、背面パッドを上に上げるだけでOK。これで長い行列に並ぶことも辛くなくなるでしょう。

固定ベルトを外すとバッグとイスが分離する構造。座ることがない日はリュックだけにして、軽量化&収納スペース増大という使い方も可能です。

座れるリュックの座面高は39cmある

一般的な小型のアウトドアチェアは座面が低いものが多いなか、座れるリュックは製品名に「tall」とある通り、座面高が39cmあります。そのため、座りやすく、立ち上がるのも楽なのです。

A3サイズの書類も難なく収納できる大容量もポイント。イスを内蔵したことにより、横幅が広いリュックとなったことで、大きなサイズの書類や17インチ級のノートPCも軽々と収納できます。自立するので扱いやすいのも魅力です。

内部にはファスナー付き小物入れポケットやカードサイズポケットがあり、外側にも多くのポケットを装備。使いたいアイテムをスムーズに取り出せます。よく練られた製品といえるでしょう。

座れるリュックのサイズは31W×52H×17Dcm、重さは1. 2kg、容量は18Lとなっています。実勢価格は8,127円です。(文/武者良太)

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