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ブルーレイを合法コピーする「DVD Fab」設定法

ブルーレイの内容をそのままブランクBDに完全コピーするには「リッピング・コンバーター・オーサリング・ライティング」の4つの機能がオールインワンで搭載されている「DVD Fab 11」を利用するのが定番。ただし、コピーガード解除機能も組み込まれているので、設定で無効化しておく必要があるので注意しましょう。


ブルーレイの合法コピーする「DVD Fab」設定法

ブルーレイを合法仕様でコピーする

ブルーレイをコピーするには、まず「DVD Fab 11」を合法仕様にする設定からスタート。合法仕様にするため、右上のボタンから「共通設定」を開き、「Blu-ray」を選択します。

ここで「Blu-ray保護」内の全チェックを外すと、コピーガードの解除機能が無効となります。誤って違法コピーする心配がなくなるわけです。

続いて、メニューの「コピー」から「フルディスク」を選択します。光学ドライブに、バックアップしたいBDをセット。すると、DVD FabにてBDの内容が読み込まれるまでしばらく待ちます。

片面2層ブルーレイを1層に圧縮コピー

保存先として光学ドライブか、ISOイメージとして保存するか指定。「開始」ボタンをクリックするとコピーが始まります。BDMVとしてコピーされるので、BDレコーダーでも再生できます。

ただし、片面2層のブルーレイディスクはメディア代が高く、そのままでは効率よくありません。DVDFabには片面1層に圧縮してコピーする機能もあるので、合わせて確認しておきましょう。

片面2層のブルーレイを1層に圧縮してコピーするには、BDを読み込ませた後、設定ボタンをクリック。詳細設定画面が表示されたら、「出力」を「BD25」にしておきます。これで自動で圧縮設定され、片面2層のBDが1層サイズでコピーされるのです。

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