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クレジットカードが磁気不良のときの手続きは?

使えば使うほと貯まるポイントのため、なるべく現金を使わずにカード払いへ切り替える人が増えています。カードの利用回数が増えれば増えるほど、今度はカード自体が磁気不良やICチップ不良で使えないといったトラブルに巻き込まれやくなるのです。こうしたカード不良が起きたとき、どのような手続きが必要なのでしょうか。


クレジットカードが磁気不良のときの手続きは?

クレジットカード磁気不良で使えない

クレジットカードの認証で使用する磁気ストライプは、強い磁石のそばに置いておくと簡単に内容が消えてしまいます。磁気ストライプの情報が消えてしまうと、クレジット決済端末が磁気不良で認証できず、そのカードは使うことができません。

20年以上前であれば、磁気ストライプ情報が消えたカードでも、「インプリンター」と呼ばれる装置を使い、手作業でカード決済伝票を作成できる店舗もありました。しかし、現在ではセキュリティ上の理由によりインプリンターで作成した伝票をカード会社は受け付けてくれません。

また、ICチップの場合は磁気に強いものの、繰り返し使用することで接点が故障してしまうことがあります。とくに、1枚のカードに決済を集中させ、利用金額に応じたポイント還元率アップを狙うような使い方をすると、ICチップトラブルに巻き込まれる確率が上がるのです。

クレジットカードを磁気不良で再発行

それでは、磁気不良やICチップ不良でカードが使えなくなった場合、どのような手続きを行えばよいのでしょう。じつは、カード会社へこれらの不良による再発行を依頼すると、手数料無料でカードを再発行してくれます。

クレジットカードの紛失と異なり、磁気不良やICチップ不良では手元にカードがあるため、第三者による不正利用を心配する必要がありません。しかも、再発行されるカードは番号・有効期限が元カードと同じとなり、さまざまな会社へ登録したカード番号も変更せずそのまま利用可能です。

ただし、一部のカード会社では認証時に利用する3桁または4桁の「セキュリティコード」が再発行時に変更されることがあります。この場合、ネットショッピングを利用する際、ブラウザに保存されたセキュリティコードは使えないため、再登録の手続きが必要です。

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ラジオライフ編集部

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