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「カーナビ・レー探・ドラレコ」をスマホで実現

カーナビ・レーダー探知機・ドラレコは、ドライブのお供にぜひ導入したいアイテム。実は、これら最新カーエレクトロニクスは、スマホアプリで代替可能です。そこで、レンタカーを運転する時にも役立つドライブアプリを紹介しましょう。いずれもiPhone版とAndroid版が用意されていて基本無料で使えます。


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「カーナビ・レー探・ドラレコ」をスマホで実現

カーナビに加えてレーダー探知機

スマホをカーナビにするなら、市販ナビに匹敵する機能を備える「Yahoo!カーナビ」で決まりでしょう。マップや住所からのルート案内はもちろん、渋滞情報やガソリンスタンドなどの周辺情報、駐車場の料金表示までしてくれます。

GPSの精度やアナウンスのタイミングもバッチリ。3Dマップも表示されるので、まさにカーナビ代わりのアプリです。オービス情報にも対応するので、カーナビに加えてレーダー探知機の役目も果たしてくれます。

「オービスガイド」は現地調査したオービスを600件以上、ネズミ捕りポイントを1,500件以上収録したアプリ。ポイント通過前に警告アラートとアイコンで設置場所を知らせるので、スマホをレーダー探知機として使えます。

オービスを動画で確認できるアプリ

このアプリは、オービスの設置場所を写真や動画で確認できるのもポイント。地図上のアイコンをタップすると、設置されているオービスの種類や設置状況などを確認できます。さらに「オービスを動画で確認する」を選ぶとYouTubeに飛び、運営者が撮影したオービス通過時の動画を視聴できる仕組みです。

スマホにドラレコ機能を持たせるなら「Safety Sight」。衝撃を検知すると、自動でその前後10秒間の映像を録画してくれるドラレコアプリです。録画映像は走行マップと合わせて確認できるため、万が一の時に貴重な証拠となるでしょう。

録画を開始する衝撃パラメーターは、設定画面より調整(0.1~1.0G)。録画後は、110番や保険会社の連絡先などを画面に表示してくれます。事故を起こした際も焦らず対応できるでしょう。前方車両への接近アラート機能など、安全運転支援機能も豊富です。

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