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シャワートイレを自分好みに設定する裏コマンド

お尻を温め、洗い、マッサージしてくれるシャワートイレ。白物家電の中でも個人のこだわりが出やすく「もっとシャワーが強ければ…」「便座が熱過ぎる」という不満の声も上がりがちです。そんな時は、シャワートイレを自分好みに設定する裏コマンドの出番。シャワートイレがもっと便利に使えます。


シャワートイレを自分好みに設定する裏コマンド

シャワートイレに管理者用モード

シャワートイレでありがちなのが便座の温度設定が冷たすぎたり、シャワーの温度が熱過ぎたりする現象。そんな場合は、便座脇にある操作ボタンで自分好みに調整するのが通常でしょう。

しかし、TOTOの一部のシャワートイレには、管理者用モードが搭載されており、便座と温水の温度調整ができないようになっています。TOTOのパブリック向けシャワートイレ「TCF584R」「TCF581WR」などです。

しかし「設定モード」ボタンを長押しすると、管理者モードに突入。3段階または5段階で、便座とシャワーの温度を調整できるようになるのです。「TCF581WR」はカバーの中にボタンが隠されています。

シャワートイレの便座もオープン

TOTOのシャワートイレには、一人暮らしの男性宅で活躍する裏コマンドも存在します。「TCF-446」は人体検知機能により便蓋を自動で開閉できるシャワートイレですが、裏コマンドを使うことで便座も一緒に開閉可能になります。

裏コマンドは、まず「止」ボタンを10秒以上プッシュ。すると液晶画面が点滅するので、上部右の便座ボタンを1度押します。さらに「止」ボタンをもう1度押せば設定完了です。

これで人体検知機能で便蓋と便座が同時に自動オープンするというわけ。なお、シャワートイレの裏コマンドによるモードを終了する場合は、基本的に実行した際のコマンドと同じ操作をすればOKです。

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