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ドラム式洗濯機の排水・排気エラーをセルフ解消

洗濯から乾燥までをこなすドラム式洗濯機。乾燥機能を使うとフィルターにホコリが溜まりやすく、放置しておくとエラーが出て使用不能になってしまいます。また、排水口もフィルターで取りこぼした糸くずなどが詰まりやすく、場合によっては排水漏れをおこして水浸しなんて事態になりかねないのです。


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ドラム式洗濯機の排水・排気エラーをセルフ解消

東芝製ドラム式洗濯機は排水が複雑

メーカーもある程度は認識しているので保証期間内なら修理費も安価ですが、保証期限が過ぎてしまうと修理料金が3万円近くかかってしまいます。詰まりやすい箇所はどのメーカーも大体同じなので、手順さえ分かれば簡単に自分でメンテナンスできるでしょう。

東芝製ドラム式洗濯機は排水周りが複雑で、ゴミが溜まりやすい傾向にあります。エラーコード「C26」が出たら、排水関係に不具合があるという知らせなので、クリーニングをしましょう。

東芝製ドラム式洗濯機の排水不具合解消テクニックは前面の化粧パネルを取り外したら、ボックス型の基板ユニットを外してジャマにならない場所に置いておきます。基板ユニットを取り外すと見える黒いジャバラホースが排水ホースです。

日立製ドラム式洗濯機の乾燥エラー

このジャバラ部分に、排水フィルターでは取り切れないゴミが詰まっています。固定しているクランプを外し、黒いホースの中をブラシで掃除。左手にある排水フィルターをクリーニングし、ゴミやぬめりを除去すればOKです。

日立製のドラム式洗濯機は乾燥エラーを意味する「C06」が表示されたら、乾燥用の排気ポートをメンテナンスしましょう。排気ポートカバー部分が90度近いカーブになっており、ホコリや糸くずが溜まりやすくなっています。

日立製の排気不具合解消テクニックは電源を抜いて給水ホースを外したら、天板のビスを2本取って説明パネルを開けてください。さらにビスを外すと、カバー全体が取り外せます。

後ろ側にある排気ポートのカバーを取り外し、ホコリを除去して水洗いしましょう。カバーの下にもホコリが溜まっているため、ブラシを突っ込んでホコリを取ります。

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