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チョコボールの当たりを判別する2つの作業とは

チョコボールをはじめとした当たり付きお菓子は、パッケージの印刷や裁断のズレで当たりを見つけられます。しかし、チョコボールは外見で「当たり」を見破られないよう、メーカーが努力を続けたことで判別の難易度がアップしているのです。そこで、チョコボールの当たりを判別する2つの作業について解説します。


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チョコボールの当たりを判別する2つの作業とは

チョコボールをグループ分けする

チョコボールの当たりを手にするために、知っておきたいことが2つあります。1つ目は、「メーカーの工場における紙箱の印刷ラインは複数存在しており、当たりハズレとは関係なく、紙箱によって色味や印刷のズレが生じている」ということです。

それゆえ、チョコボールは「印刷ラインごとに当たりの判別方法が異なる」というのが2つ目です。そこで必要になるのが、自分が買おうとしている製品が、どの印刷ラインのものかを見極めて分別する作業になります。

印刷ラインの違いは、パッケージ側面のビニールに押印されている英数字から判別可能。まずはこの2つの印刷ラインでグループ分けをすることが、チョコボールの当たりを判別するための最初の作業です。

チョコボールの箱の相違点を探す

グループ分けの後に行うのが、チョコボールの当たり箱とハズレ箱の間に生じている相違点を探すという作業。同じグループであるにもかかわらず、印刷などの部分に違いがある「仲間外れの箱」を探すことで、当たりを判別するわけです。

今回の検証では、チョコボール・ピーナッツのハズレ箱には、非常に分かりやすい特徴がありました。パッケージ正面に印刷されたキョロちゃんのくちばしの横に、小さなゴミが付着しているのです。

チョコボール・キャラメルでも分かりやすい特徴がありました。見るべきポイントは、パッケージ背面下部に記載されている食品表示の仕切り罫線。当たり箱の罫線は、上部の枠との距離が近くなって線の黒色が地色の上に載っているのです。

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