Android中古スマホでお手頃ハイスペックモデル
グラフィックが凄まじい3Dゲームなどをプレイしない限り、ほとんどの人にとって最新のスマホは過剰スペックです。そこで、価格の小慣れてきた今狙い目の中古スマホを見ていきます。中古スマホ購入時のチェックポイントに「バッテリー残量」があります。iPhoneの場合は残量70%以上が目安です。Androidは状態を聞いて判断します。

中古スマホでコンパクトなハイエンド
Android中古スマホでそれなりの性能が欲しいならソニーの「XPERIA 5Ⅱ」。SoCはSnapdragon 865で十分なマシンパワーを備え、発熱も抑えられています。ハイエンドSoCとなるので3Dゲームもたいていのものは動作するほか、イヤホンジャックが復活していてオーディオ用途にもピッタリです。
画面は縦長の6.1インチで、最近の巨大スマホと比べてコンパクトな印象ではありますが、ソニーの端末だけあって中身はハイエンドな仕上がりになっています。
XPERIA 5Ⅱの中古価格は15,000円~。発売日は2020年4月です。通信は5Gで、画面は6.1インチ(2520×1080)となります。カメラは16mm 1220万画素、24mm 1220万画素、70mm 1220万画素です。RAMは8GBで、ROMは128GB。バッテリーは4,000mAhです。
中古スマホに来夏と共同開発のカメラ
XPERIA 5Ⅱのさらにワンランク上になる中古スマホがシャープの「AQUOS R6」です。12GBのRAMとSnapdragon 888で、マシンパワーは十分。最近の重たいゲームもしっかり遊べるでしょう。
ライカと共同開発のカメラは、2020万画素の1インチセンサーを搭載。画面は6.6インチと大きく、240Hzとゲーミングモニター並みの滑らかさです。発熱がヒドいという欠点はあるものの、この機能と価格なら妥協できるでしょう。
AQUOS R6の中古価格は29,800円~。発売日は2021年6月です。通信は5Gで、画面は6.1インチ(2730×1260)となります。カメラは1インチ2020万画素、RAMは12GBで、ROMは128GB、バッテリーは5,000mAhです。
ラジオライフ編集部
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