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iPhoneの裏ワザでWi-Fiの速度をアップさせる

iPhoneにはアップル非公式の裏ワザが存在します。サービスマンモードに入って電波の受信レベルを数値で表示できたりする裏ワザが有名です。しかし、それよりも実用的でオススメなのが、Wi-Fi速度をアップさせるiPhoneの裏ワザです。さっそく具体的な方法を見ていきましょう。


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iPhoneの裏ワザでWi-Fiの速度アップ

iPhoneの裏ワザの具体的な方法

ネットワーク情報を一部書き換えるだけで、ネットの通信速度が速くなるというもの。コマンド入力でWi-Fiの速度をアップさせることができるのです。

Wi-Fiの速度が遅い時は、ネットワークのDNSの数値を「8.8.8.8,8.8.4.4」に書き換えてみましょう。数値を入力して「DHCP リリースを更新」をタップすると、インターネットの速度が上がります。

具体的なiPhoneの裏ワザの方法は「設定」から「Wi-Fi」をタップ。接続したいWi-Fiを選択し、DNS欄をタップして「8.8.8.8,8.8.4.4」を入力しましょう。

iPhoneの裏ワザで速度アップ

DNSはインターネット上の住所のようなもので、この住所を8.8.8.8,8.8.4.4の「Google Public DNS」に変更するというワザになります。

Googleは日本国内の多くのISPと直接接続しているため、回線速度が速いというわけです。そこで実際に、何もしていない状態と「8.8.8.8,8.8.4.4」の場合とで、Wi-Fiの回線速度を5回ずつ計測してみました。

その平均値を割り出してみたところ、上りには変化が見られませんでしたが、下りは6Mbpsもアップしたのです。ただし、操作はあくまで自己責任で行ってください。


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iPhoneの裏ワザで専用アプリ

このほか、iPhoneには非公式ですが裏ワザが多数存在しています。サービスマンモードに入って、さまざまな設定を確認することができるのです。とはいえ、裏ワザは非公認なので、あくまでも自己責任で行ってください。

電話アプリのキーパッドに特定の数字と記号を入力して「通話」ボタンを押すことで、裏機能が発動。端末情報が表示されたり、自動転送や発信者規制などの電話設定が可能になります。

「*3001#12345#*」を入力するとField Test Modeの専用アプリが起動。電波の受信レベルを数値で表示できます。

「*#21#」は通話やデータ通信など、自動電話転送が利用可能か否かを確認可能。「*#61#」は自動電話転送の設定です。応答しない時の状況を確認できます。また「*#62#」は応答できない時の状況を確認可能です。

iPhoneの裏ワザで設定を確認する

iPhoneの裏ワザはまだまだあります。「*#33#」は発着信規制の設定を確認できるほか、「*#30#」は発信者番号通知を確認可能です。「*#06#」では端末識別番号を表示。通信事業者のネットワークで端末を認識させる際に使用します。

さらに「*#43#」は割込通話の状況を確認可能。「*43#」は割込通話の設定で、アクティベーションの設定を完了できます。一方「#43#」ではアクティベーションの設定を解除できるのです。

なお、これらはすべてアップル非公認なので、あくまで自己責任で行ってください。また、一部実行できない裏ワザコマンドもあります。

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