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自転車の盗難後も行方を追えるAirTag隠匿グッズ

愛用している自転車が盗まれてしまったとき、車体にGPSタグやスマートタグを装備していれば、移動先の手がかりがつかめる可能性があります。コスパ面で最も優秀なのが、Appleのスマートタグ「AirTag」です。そして、盗難犯にAirTagの装着を気づかれにくくする、さまざまな自転車パーツ型のAirTag隠匿グッズが登場しています。


自転車の盗難後も行方を追えるAirTag隠匿グッズ

AirTag隠匿グッズが盗難犯には有効

「AirTag」にはGPS自体は内蔵されていませんが、周囲のAppleデバイスを通じて秘匿通信を行い、iPhoneの「探す」アプリで、現在位置を示してくれるのです。近くにAppleユーザーさえいれば、何百km離れていても精密に位置を把握できます。

ただし、盗難犯にAirTagの装着を気づかれ、道中で捨てられてしまったら意味がありません。そこで有効なのが、自転車パーツ型のAirTag隠匿グッズです。

定番のベルやリフレクターに加え、最近はボトルケージやサイコンマウント型も登場しました。予算に余裕があるなら、保険として複数個のAirTagを仕込んでおくのもアリでしょう。


AirTag隠匿グッズにサイコンマウント

ボトルケージ型のAirTag隠匿グッズがLICHIFITの「SZB-01」です。自転車とのマウント部分にフタ付きの空間があり、そこにAirTagを収納できる構造になっています。

自転車との間に不自然なスペースは存在しないため、見た目はフツーのボトルケージと変わりません。サイズ/重さは74W×131H×77Dmm/36g。実勢価格は1,600円です。

サイクルコンピューターマウント型のAirTag隠匿グッズがSHEAWAの「サイコンマウント」。AirTagスペースは台座の中です。アクセスするには、六角ネジを外す必要があります。

サイコン大手のGarminマウントに対応。サイコンは狙われても、マウントを取っていくヤツはいないでしょう。サイズ/重さは55W×60H×40Dmm/25g。実勢価格は1,700円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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