帰宅後の自分のデスクを監視できる見守りアプリ
見守りアプリの定番としてロングセラーを誇るのが「アルフレッドカメラ」です。スマホを2台用意して、両方にアルフレッドカメラをインストールすれば、片方が遠隔監視カメラに、もう片方が監視モニターに早変わり。動体検知など市販のセキュリティカメラのようなことは一通りこなせるスグレモノです。

アルフレッドカメラをインストール
スマホを2台用意してどちらにも「アルフレッドカメラ」のアプリをインストール。メインを「ビューワー」、サブを「カメラ」に設定することでセッティングは完了です。App Store、Google Playで無料で入手できます。
あとは、アプリで設定したサブ機を、気になる場所に設置するだけ。会社用と同じスマホを用意すれば、より自然なかたちで社内を監視することも可能でしょう。
また、アルフレッドカメラは子どもやペットの見守りカメラ用としても利用可能。会社にいる間の自宅を監視する防犯カメラとしても十分働いてくれるでしょう。
アルフレッドカメラは動体検知に対応
社内を監視するなら、撮影側のスマホをスタンド式の充電器などにセットしておきます。会社用スマホと同じ機種であれば、置いてあっても怪しまれにくいでしょう。
あとはモニター側のスマホで録画操作を行うだけ。帰宅後の自分のPC周りをチェックできたりするわけです。なお、無音で録画スタートするので、周囲にも気づかれにくい仕様です。
アルフレッドカメラは動体検知にも対応しており、監視対象に動きがあるとプッシュ通知でお知らせしてくれる仕組み。動きがあると自動で録画もスタートします。
The following two tabs change content below.
ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。
■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl
最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- NHK受信料をモバイルプロジェクターで0円にする - 2026年3月19日
- 移動式オービス「MSSS」値段は1台800万円だった - 2026年3月19日
- YouTubeは広告ブロック「ローカルVPN」対策済み - 2026年3月18日
- なぜB-CASカードなしだとテレビが映らなくなる - 2026年3月18日
- 警察官が使う拳銃の「弾丸」は1発100円だった? - 2026年3月18日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事
関連する記事は見当たりません。

























