カメラやGPSまで好き放題のAndroid用キーロガー
Androidスマホ用の見守りサービス「hoverwatch」を利用するには、事前に子どものスマホにAPKファイルをインストールしておく必要があります。この際にすべての権限をアプリ側に譲渡するので、GPSによる居場所の特定やスマホ操作時の顔写真撮影まで可能です。その導入手順を詳しく見ていきましょう。

Android用キーロガーに権限を譲渡する
Android用キーロガー「hoverwatch」はアプリ画面のスクショも含めて、これらは無音かつバックグラウンドで行われます。対応OSはAndroid4.0以上となります。価格は月額29.95ドル?(3日間の試用期間あり)です。
Android用キーロガーの導入手順は、まずは公式サイトから「Sync Service」のAPKファイルを入手します。あとは、警告を無視してインストールしていきます。
設定画面ではカメラやGPSなど、スマホにおけるすべての権限をSync Serviceに譲渡するように設定。これでAndroid用キーロガーが使えるようになるわけです。
Android用キーロガーがインカメ撮影
Android用キーロガーで確認できる項目で、キーログは公式サイトでチェックする仕様。「Locations」では、5~10分間隔で取得した位置情報をマップ上に表示します。
「Reports」では、アプリ操作時のスクショやタイプしたテキスト類が、タイムライン風に流れていきます。そして、ことあるごとにインカメで所持者を撮影。10分に1枚ペースでした。
Android用キーロガーの「Contacts」では、電話帳やメッセージSNSの履歴を表示します。これに加えて、プッシュ通知のテキストまで拾ってくる仕組み。完璧に子どもを見守れるでしょう。
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ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
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