詳細な運動ログが計測できるスマートウォッチ
「Amazfit」は、Xiaomiが出資しているZepp Healthからリリースされている、ウェアラブル端末の定番ブランドです。今回、その中からピックアップしたのは、フィットネスモデルとして人気を集めているBipシリーズのスマートウォッチ「Amazfit Bip S」です。詳細な運動ログでモチベーションがアップします。

Amazfit Bip Sがスポーツで詳細ログ
Amazfit Bip Sの推しポイントは、スポーツ計測で詳細なログが取れること。水泳なら泳ぎ方や往復回数だけでなく、腕のストローク回数と速度まで測定してくれます。
実際、運動を終えると膨大な詳細データを表示。疲れて立ち止まった時間も、「一時停止時間」としてきっちりカウントされていました。これは気が抜けないスマートウォッチです。
運動強度はグラフ化されて表示。ただ歩いているだけでは、「有酸素」に届いていないことが判明しました。詳細な運動ログでモチベーションがアップするでしょう。
Amazfit Bip Sはスタンバイモード90日
また、バッテリーの持続時間の目安は、スタンバイモードで90日間、通常使用で40日間とかなりの省エネ仕様。酷使しなければ1か月以上着けっぱなしにできるので、充電がメンドウだというズボラな人にもオススメできる1本です。
バスケットボール、サッカー、縄跳び、フリースタイル、トレッドミル、ローイング、ヨガなど17種目の測定が可能。半透過型の液晶ディスプレイを採用していて、明るい屋外でもバックライトを点灯せず画面が確認できるのもポイントです。
Amazfit Bip Sのサイズ/重さは42W×35.3H×11.4Dmm/31g。電池容量は200mAhで、使用時間は90日となります。ディスプレイサイズは1.28インチで、防水機能は5ATMです。実勢価格は4,980円~ですが、Amazonで在庫切れの場合はAliExpressなどを検索しましょう。
ラジオライフ編集部
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