NHK衛星契約の半額でBS放送を視聴する裏ワザ
NHK受信料は衛星契約では月額はほぼ2千円、月額890円から楽しめるNeflixと比べると、その差は2倍です。そのほかの有料動画配信サービスと比べても、やはり衛星契約のNHK受信料は割高といえるでしょう。そこで、NHKのBS放送を衛星契約の半額以下で視聴する裏ワザを紹介します。

NHKの主要番組を衛星契約なしで視聴
NHKが行っているネットサービスには、地デジ放送を同時配信する「NHKプラス」のほか、NHKが持つ豊富なアーカイブ番組を配信する「NHKオンデマンド」があります。
NHK受信契約を結んだ人向けサービスということで、基本的に無料視聴できるNHKプラスと異なり、NHKオンデマンドは別途有料での契約が必要です。ただし、NHKオンデマンドの視聴に衛星契約や地上契約などの受信契約は必要ありません。
NHKオンデマンドの料金体系は、個別番組ごとに視聴料金を支払う「単品」、月額料金を支払うことで見放題となる「月額見放題パック」の2種類。単品が1番組につき110~330円、月額見放題パックは990円です。
NHKオンデマンドでは、例えば、朝の連続テレビ小説『おむすび』であれば、NHKプラスでの無料配信後に1話あたり110円の単品か月額見放題パックで視聴できます。
NHK衛星契約を解約してオンデマンド
地上波放送を配信するNHKプラスと異なり、NHKオンデマンドでは「BSスペシャル」などBSのみで放映された番組の視聴にも対応。また、大河ドラマや連続テレビ小説などのアーカイブも充実しています。これらが月額990円で見放題になるのです。
このため、ドラマやドキュメンタリーを中心にNHKのBS番組を見ている人であれば、月1950円かかるNHKとの衛星契約を解約して、NHKオンデマンドの月額990円のみで番組を楽しむようにすれば、月々の出費を抑えることが可能です。
ただし、NHK受信契約を解約して衛星契約の半額以下で視聴にするには、地デジやBS放送を受信できる設備を撤去する必要があります。例えば、直接受信でNHKのテレビを視聴している場合は「アンテナを撤去」あるいは「テレビチューナーがない状態」にしなくてはなりません。
ラジオライフ編集部
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