海外ガジェット“変なモノ”が買える通販サイト
ユニークな中華ガジェットといえば「AliExpress(アリエクスプレス)」、通称「アリエク」が有名です。日本語対応や発送にも対応しているため、比較的安心して利用できます。実はAliExpress以外にも、日本発送に対応した“変なモノ”が買える販売ルートは存在するのです。ここでは、そんな通販サイトを紹介しましょう。

半歩先の未来が届く日本の通販サイト
「RAKUNEW」は半歩先の未来が届く…そんな海外ガジェットを紹介・販売する“日本の”サイトです。基本的にはKickstarterやIndiegogoのプロジェクトを翻訳して掲載しています。
Kickstarterは日本からも支援できますが、説明文の多くは英語なので内容を隅々まで理解するのはハードルが高め。その点、RAKUNEWでは日本語で読めるうえ、手数料もリーズナブル(というかほぼナシ?)。正直どうやって採算を取っているのか謎です。
「Banggood」は中華系ガジェットに強い通販サイトで、電子工作パーツやラジコンなどが特に充実。日本語表示や日本への発送に対応し、セールではAliExpressより安くなる場合もあります。中華パチモノのゲーム機も扱っていますが、ラインアップはやや古めです。
ラジコン関連が圧倒的な通販サイト
一方で電子パーツの種類は多く、AliExpressでは見かけないパーツが買えることもあり、利用している開発者も少なくありません。ラジコン関連は圧倒的で、クルマからドローンまで幅広く揃っています。
AliExpress台頭前は、「中華スマホの聖地」と呼ばれた通販サイトが「Gearbest」です。2021年に親会社が破産し閉鎖しましたが、いつの間にか復活し、現在は普通に運営されている模様。商品ラインアップがスマホ特化から変わり、今は幅広くなっている印象です。
ドローンやスマートウォッチなども豊富。ただし運営主体が不明なうえ、過去には「到着まで半年」というケースもザラだったので、信頼性は低め。気になる商品があったら、AliExpressで同等品を1度チェックしてみるのが無難かもしれません。
ラジオライフ編集部
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