TVerのCMカットをTV・スマホ・PCで実現する方法
テレビのネット配信の代表格である「TVer」。在京キー局5社などが中心となってスタートした民放公式の見逃し配信で、放送終了後1週間、テレビで放送された番組本編がPCやスマホなどで放送エリアに関係なく視聴できるサービスです。そんなTVerで気になるのがスキップできないCM。TVerでCMをカットする方法を見ていきましょう。

TVerのCMカット手法はデバイスごと
TVerは誰でも無料で楽しめる配信サービスですが、一般的な動画配信サービスと異なる点は、必ずCMが入るところ。民放キー局が提供するサービスなので、テレビ放送と同じように動画CMが挿入されるわけです。
TVerのCMは動画の冒頭に加え、番組の途中でもテレビ放送と同じタイミングでも挿入されます。YouTubeなどのようにスキップ機能もなく、30分番組の場合、2~3回は長い動画広告をフルで見る必要があります。
そこでTVerの視聴に有効なのがCMカット。PC・スマホ・FireTV、それぞれのデバイスに合わせたTVerのCMカットの手法を紹介しましょう。
TVerをCMカットできるスマホブラウザ
PC版はブラウザで視聴するため、Chromeの拡張機能が使えます。一般的な広告ブロック系の拡張機能であればたいてい対応しているので、ブラウザに導入するだけでそのままTVerのCMカットが可能です。
iPhoneで視聴する際にTVerのCMカットに有効なのが、Braveブラウザのスマホ版です。SafariやChromeでTVerを視聴しようとすると、動画の再生画面で強制的にTVerアプリに飛ばされますが、スマホ版Braveであればブラウザ上で再生が可能。TVerのCMをカットできます。ただし、Androidで同様の方法は使えません。
FireTVのTVerアプリで、CMをカットする際に定番なのが「PurpleDNS」というアプリ。動画再生時にDNSサーバを変更するアプリで、同じ用途のアプリであれば、PurpleDNS以外のものでも代用可能です。

ラジオライフ編集部

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