クマとの遭遇に備え「熊用催涙スプレー」を携行
クマの目撃情報や殺傷被害が増加。クマとの遭遇は、今や住宅街でも発生し、身近な脅威となっています。クマがこちらに気づいて近づいて来たら、クルマや建物があれば退避したいところですが、突進して来ることもあります。その場合に備えて持っておきたいのが、クマ用の撃退スプレーでしょう。

熊用催涙スプレー噴射の飛距離は6m
クマ撃退スプレーは各種ありますが、アキバガレージの「熊用催涙スプレーAJ360-BEAR」は、携帯性重視の対人用に比べて容量が360mLと10倍以上です。カプサイシンの辛味レベルを高めた催涙ガスの飛距離も6mとなっていて、広範囲への噴射が可能です。
熊用催涙スプレーには安全ピンが装備されており誤射を防ぐ構造。ガングリップで狙いやすい設計です。腰に携行する専用ホルスターが付属。近所で出没情報があるなら、携行しておくとよいかもしれません。
成分はカプサイシンで、辛さ(スコヴィル値)は200万SHUです。スプレー飛距離は約6mで、噴出時間は5秒以上となります。溶剤色は赤茶色(UV塗料入り)、容量は360mL、サイズ/重さはΦ65×230Hmm/560g。実勢価格は10,800円です。
熊よけホーンで攻撃的な音を出せる
そもそもクマに出会わないように鈴やラジオで音を出し、人間の存在をアピールして近づけさせないのも基本。「熊よけホーン(110dB)」は、より攻撃的な音を出せるアイテムです。
スピーカーの外径は40mm(8Ω/2W)で相応の音量は出ますが、対クマ用と考えると、もう少し大きな音が出た方がベターな気も…。「猟銃」「猛犬」「爆竹」「SOS」の4種類の音を、それぞれ3段階の音量で発します。
「猟銃」は機関銃のような連続音。クマが嫌がる音といわれる「爆竹」ボタンを押下すると、最初は鷹のような猛禽類の鳴き声がして「あれっ?」となりますが、16秒後に発火音が14秒鳴りました。お守りとしての効果は期待していいかもしれません。実勢価格は2,200円です。
ラジオライフ編集部
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