勝手にアプリが開くを防いでブラウザで開く方法
スマホで検索結果のYouTube動画などを見ようとすると、勝手にYouTubeアプリが開くという経験をしたことがあるはず。これはiPhoneであればiOS9から搭載されたユニバーサルリンクという機能。Androidではディープリンクの仕組みが使われています。勝手にアプリが開くのを止めてブラウザで開く方法を紹介しましょう。

勝手にアプリが開くと困るサービス
スマホで検索結果やX(旧Twitter)のツイートのリンクをタップしたら、ブラウザで開けずに勝手にアプリが立ち上がるという現象に遭遇したことがあるはず。これはユニバーサルリンクやディープリンクといって、任意のアプリの任意のページに遷移させる機能を利用しています。
とはいえ、リンクをタップして勝手にアプリが開くと困るケースもあります。例えばNetflixの場合、視聴履歴の削除はブラウザ版からしか操作できません。このように、アカウントの重要な設定はブラウザで開かないとできないサービスもあるので、勝手にアプリが開くと困ってしまいます。
そこで、勝手にアプリが開くのを止めてブラウザで開く方法が、リンクを長押しして、Safariなら「新規タブで開く」、Chromeなら「新しいタブで開く」を選択するというものです。
勝手にアプリが開くのを無効化する
また、勝手にアプリが開くのを止めてブラウザで開く方法として、同じくリンクの長押しからURLをコピーして、ブラウザのURL欄にペーストして開くというやり方もあります。
このほか、勝手にアプリが開くのを止めてブラウザで開く方法として、Androidの場合は設定で勝手にアプリが開くのを無効にするやり方もあります。Androidで勝手にアプリが開くのを無効にするには「設定」から「アプリと通知」をタップします。
ここで勝手に開くのを無効にしたいアプリを選択。「デフォルトで開く」の設定で「対応リンクを開く」をタップして表示されるメニューから「このアプリで開かない」を選択するのです。
なお、勝手にアプリが開くのを止めてブラウザで開く方法として、アプリをアンインストールするという最終手段があることは覚えておいて損はないでしょう。

ラジオライフ編集部

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