深夜LINEのメッセージやり取りに便利な機能2選
人気のコミュニケーションツール「LINE」で厄介なのが既読通知です。メッセージを読んだ瞬間に相手に既読が通知されるため、返信が遅くなると既読スルーと言われがちです。とくに、もう眠ろうと思っていた深夜帯は、メッセージの中身も気になる一方で、既読をつけてしまうと返信するために眠る時間が遅くなるジレンマに陥ります。

深夜LINEで既読をつけずに中身を確認
通常、LINEの未読メッセージは、通知欄に表示された冒頭の数行しか読むことができません。しかし、iOS版なら該当のメッセージを長押しすれば、中身のプレビューだけが可能です。
やり方は、トーク一覧の中から内容を確認したい未読トークを長押し。プレビュー表示により、既読をつけずにトーク内容が見られます。画像のプレビューもOKです。
これなら深夜帯のメッセージでも既読がつかない状態で内容を確認できるので、即返信のプレッシャーとも無縁。すぐ返信するか、翌朝にするか余裕をもって対応できます。
深夜LINE送信にはミュートメッセージ
一方で、深夜にメッセージを送って、相手を起こしてしまうのは避けたいもの…。そんな時に重宝するのが「ミュートメッセージ」機能です。設定のLINEラボで当機能を有効化しておくと、相手側の端末に通知音が鳴らなくなります。
テキスト入力後に送信ボタンを長押しすると、「ミュートメッセージ」を選択可能。相手側のスマホでは通知音が鳴らず、プッシュ通知やバナー通知も非表示に。一応、LINEアプリに通知バッジは表示されます。
さらには、iOSのショートカットを用いれば、任意の時間に予約送信することも可能。ミュートメッセージと併せて“送った”という事実が必要なときにも役立ちます。
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ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
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