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外付けHDDケース「スライディング裸族」とは?

外付けのHDDケースとして評判が高いのが、センチュリーの「スライディング裸族」です。HDDをSSDに交換するとPCが劇的に速くなりますが、「スライディング裸族」が2台あるとHDDのクローンを作るのがより簡単になります。このスライディング裸族の最大の特長は、HDDを寝かせた状態で横向きに取り付けられる点です。


外付けHDDケース「スライディング裸族」とは?

スライディング裸族は抜き挿しが安定

他社のHDDクレードルはHDDを縦に挿し込んでコネクタを接続する形で、横にスライドするのは、このスライディング裸族以外で見かけたことはありません。

縦でなく横にスライドするメリットはいくつか考えられます。まずは、SATAコネクタが破損しにくくなります。SATAコネクタは頻繁に抜き挿しする前提では設計されていないので、慎重に扱いたいところです。

その点、スライディング裸族の横スライドならHDDの側面でガイドする距離が長く、真っすぐ安定して抜き挿しできるので安心です。薄型のスライディング裸族は積み重ねが可能。デスク下の狭いスペースに、整理された状態で設置できます。

最新スライディング裸族はSATA6G対応

その他、HDD裏の基板が剥き出しにならない点や、接続部にホコリが溜まりにくいこと、掃除がしやすいこと、スタッキングできて狭い空間にも設置できるなど、横置きのメリットはたくさんあります。

最新モデルの「スライディング裸族」はSATA6Gに対応しています。裸族シリーズは2006年からスタートしており、HDD収納ボックスの「裸族の村」、地デジ録画対応のケース「裸族の録りほ~だい」など、さまざまな“裸族”が生み出されてきました。

スライディング裸族の型番はCSDRU3B6G。インターフェースはデバイス側がSATA、ホスト側がUSB3.0です。サイズ/重さは138W×400H×180Dmm/240g。実勢価格は3,645円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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