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保冷剤は釣具とアウトドアメーカーどっち優秀?

釣具やアウトドアのメーカーやホームセンターのPBなどの保冷剤をピックアップして、その冷却性能を比較してみました。対決は、ハンドタオルで包んだ保冷剤を薄手の保冷バッグの中に入れ、屋外に出した状態で保冷バッグ内部の空間温度を測定。測定当日の天気は晴れで、最高気温は34.2℃。正午から4時間ほど、温度の変化を記録しました。


保冷剤は釣具とアウトドアメーカーどっち優秀?


ダイワの保冷剤は3℃以下をキープした

ロゴスの保冷剤「倍速冷凍・氷点下パックM」の実勢価格は1,280円。重さは600gで、規格は-16℃です。内部温度は急激に降下したものの、10℃近くで下げ止まり。外気温が下がった14時を境に、2℃ほど下がって8℃台で16時を迎えました。

ダイワの「CPアイスM」の実勢価格は1,169円。重さは880gで、規格は-16℃となります。測定開始からわずか15分ほどで10℃を下回り、さらに3℃以下をキープしたまま、16時を迎えました。

キャプテンスタッグの「スーパーコールドパックM」の実勢価格は828円。重さは750gで、規格は不明です。一度は10℃を下回ったものの、2時間後には10℃を超えて、12℃で終了。アウトドアメーカーなら信頼できると思ったのですが…。


ダイワの保冷剤ほどではなく10℃以下

「釣具メーカーの浜田商会が実は1番優秀」との口コミを見つけてエントリーした保冷剤が、イノアックコーポレーションの「クールプラン氷太クン」。実勢価格は935円です。重さは550gで、規格は-16℃。ダイワほどではありませんが、最終的には10℃以下を維持できました。

カインズの「強力タイプ保冷剤」の実勢価格は498円。重さは760gで、規格は-13℃となります。30分ほどかけてゆっくり温度を下げていきましたが、5℃を下回ることはなく、最終15℃でフィニッシュ。価格なりの結果といえるでしょう。

コーナンの「シッカリこおるくん」の実勢価格は657円。重さは750gで、規格は-15℃です。実験では、上がったり下がったりと、温度変化の激しいグラフとなりました。開始1時間ほどで5℃まで下がるも、カインズと同じ15℃で終了です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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