IQOSイルマが「二度吸い」できる最強互換機とは
悲報。2025年5月から“また”タバコ代が値上がりするようです…。それでもタバコをヤメられないヤニカスたちの救世主と目されているのが、中国メーカー・Fasoulの「Fasoul MateAir」。本機は加熱式タバコのトップシェア・IQOSイルマの互換機で、吸い終わったタバコスティックをもう一度吸える「二度吸い」ができるのがウリです。

IQOSイルマが二度吸いできる加熱方式
「Fasoul MateAir」がIQOSイルマの二度吸いを可能にしているのは、加熱方式の違いにあります。本家がスティック内部から加熱しているのに対し、こちらは「PloomX」や「glo」と同じく、外側から加熱する方式です。
本家では使い切れなかった外側のタバコ葉を本機にて味わえるので、1本のタバコスティックを存分に堪能できるわけです。そうすることで、単純にタバコ代は1/2になるため、1日1箱吸うヘビースモーカーなら1週間ほどで本体代をペイできるでしょう。
ちなみに、2025年2月時点ではAmazonで品切れになるほどの人気。次回入荷まで待てないなら、初代の「Fasoul Q1(2,980円)」という手もあります。
IQOSイルマの二度吸いは出具合が上々
実際に、IQOSイルマで喫煙した後、Fasoul Mate Airで二度吸いしてみました。多少風味は落ちますが、煙(水蒸気)の出具合は上々でヨユーでイケます。こんなに吸えるのに捨てていたなんて…と激しく後悔しました。
2024年7月発売の初代FasoulQ1と比較してみると、体積自体は変わらないものの、バッテリー容量が1,100mAhから1,600mAhにアップ。数人に比べ吸いしてもらったところ、Fasoul MateAirの方がマイルドな口当たりとほぼ全員が答えました。
喫煙可能時間は14パフor245秒です。連続喫煙本数は約20本で、バッテリー容量は1,600mAhとなります。サイズ/重さは21W×91H×36Dmm/83g。実勢価格は4,280円です。
ラジオライフ編集部
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