PS2やWiiに対応する中華エミュレータ機の使用感
「ANBERNIC RG406V」は、OSとしてAndroid13を搭載した中華パチモノゲーム機。ファミコンやメガドライブといったレトロゲームだけでなく、何とPS2やWiiといった比較的新しいゲーム機にも対応し、30種類以上のハードをプレイできるのが特長です。PS2やWiiに対応する中華エミュレータ機の使用感を見ていきます。

中華エミュレータ機でスマホゲーム
「ANBERNIC RG406V」はSoCにミドルハイエンドクラスのUnisocT820を採用し、軽めの3Dゲームやスマホゲームもスムーズに動作。ゲーム専用ランチャーを備え、エミュレータ機としての利便性と完成度を高めています。
本体はゲームボーイを彷彿とさせる縦型デザインで、持ちやすさを考慮したグリップ付き。4インチIPSディスプレイはタッチ操作にも対応し、スマホゲームも楽しめます。
Wi-FiやBluetooth5.0などの通信機能を備えており、コントローラー一体型のスマホ…ともいえるガジェット。バッテリーは5,500mAhのスマホ以上の容量で、約8時間の連続使用が可能です。
GooglePlayに対応しているため、スマホゲームやエミュレーターアプリを自由にインストールできるのも見逃せません。。設定次第で、『原神』などの重量級タイトルも遊べます。
中華エミュレータ機はPS2ゲームも動作
中華エミュレータ機を起動すると標準的なAndroidのメニュー画面が表示される仕組み。各種エミュレーターアプリのアイコンが並んでいました。ゲーム専用のランチャーもあり、従来の中華パチモノ携帯ゲーム機のようなゲーム専用機的な使い方も可能です。
PS2のゲームでも動作します。2Dゲームは実機と変わらないレベルで遊べるほか、3Dゲームも比較的安定して動作。重めの無双系ゲームも問題なく遊べるレベルです。
『モンスト』などの2Dゲームであれば余裕。ただし、縦画面のゲームは左右に枠ができる設計です。本体背面にはPS2のDUALSHOCK2と同じく、L1・L2・R1・R2のショルダーボタンが配置されています。
OSはAndroid13で、SoCはUnisoc T820、RAMは8GBです。ストレージは128GBで、画面は4インチIPSとなります。バッテリーは5,500mAhで、通信:Wi-Fi、Bluetooth5.0、インターフェースはUSB Type-C、microSDスロット、イヤホン端子です。サイズ/重さは105W×145H×29Dmm/289g。実勢価格は28,000円です。
ラジオライフ編集部
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