ETCで通行料金でポイントが貯まるサービスとは
高速道路や有料道路の利用には今や必須ともいえるETC。すでにETC利用率も、95%を超えています。そうしたなか、意外と知られていないのが通行料金に応じてポイントが貯まる「ETCマイレージサービス」でしょう。ETCマイレージサービスのポイントは登録しないと貯まらないので、早めに申し込みましょう。

ETCマイレージサービス登録に車載器
ETCマイレージサービスは、高速道路・有料道路をETCで頻繁に利用する人向けのポイントサービス。サービス登録はWebサイトから行え(郵送・電話受付にも対応)、だいたい1週間後から利用可能です。
ETCマイレージサービスの登録にはETCカード番号のほかETC車載器番号とナンバープレート情報が必要。ただし、ETC車載器を取り付けた自動車限定ではなく、登録ETCカードをレンタカーで利用した場合もポイントは貯まります。
大手航空会社のマイレージサービスは、航空便に乗った距離(マイル)で加算されるのが基本。一方、ETCマイレージの場合、高速道路や有料道路の通行料金に応じてポイントが貯まる仕組みです。
ETCマイレージサービスは、NEXCO3社(仙台松島道路を含む)の場合は10円につき1ポイントが付与される仕組み。ポイントの還元は1000ポイントから可能です。
ETCマイレージサービスは各社で別計算
しかし、1000ポイントで交換すると還元額が500円なのに対し、3000ポイントの場合は2500円、5000ポイントは5000円です。ただし、ポイントには付与された翌年度末までという有効期限があります。
一方、本四高速と名古屋・広島・北九州・福岡の各都市高速、愛知県のETCマイレージサービスはNEXCO3社とは別計算。しかも、各社ごとにポイントを集計する仕組みで、本四高速と広島高速道路のポイントをまとめて還元することはできません。
もらえるポイントは本四高速が10円ごとに1ポイント、各都市高速と愛知県の有料道路は100円で1ポイントが基本。また、各都市高速と愛知県には利用回数や金額などに応じたボーナスポイント制度もあります。
還元率と還元可能額は本四高速の場合、NEXCO3社と同じ。各都市高速と愛知県の有料道路は100ポイントごと100円に交換可能。なお、ポイントの有効期限はいずれもNEXCO3社と同様です。
ラジオライフ編集部
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