車のシートに染み込んだ独特の嫌なニオイを消臭
車内を長らく掃除していないと、シートに染み込んだ汗や、食べカスなどが原因で独特のイヤ~なニオイがしてきます。消臭剤を使っても、元を絶つわけではないため根本的な解決にはなりません。ということでまずは、「車内のシャンプー」の出番でしょう。シートからパネルまで、電気が通っていない部分ならどこにでも使えます。

シート消臭にフォーム状に噴射する
SOFT99の「ルームピア 車内のシャンプー」は、内容量420mLで実勢価格1,450円。成分は界面活性剤(アルキルグリコシド)、エタノール、除菌剤、消臭剤などです。
使い方は、界面活性剤や除菌剤などの洗浄成分を、フォーム状に噴射します。ウェスで拭いたときの伸びが良く、電源系以外ならどこでも使えるのが魅力です。
モコモコの泡は液状タイプに比べて伸びが良く、ガラスに対しても拭きムラが残りませんでした。消臭のほか殺菌も見込めるとのことなので、後のニオイ防止にも期待できます。
シート以外にダッシュボードも消臭
実際にシートを消臭する手順は、まず背中や臀部の汗が染み込んだシートに、たっぷりスプレー。数分置いた後、泡の上から布などで拭き上げます。乾拭きなしでいいのは楽チンです。
本スプレーは、シート以外にも使えるので、ダッシュボードやフロントガラスも一緒に除菌&消臭してしまいましょう。汗ジミやヤニ汚れを落とすことができます。
なお、車内の消臭は掃除機でゴミやチリを取り除くのが初手になります。近年は掃除機の小型が進んでいますが、最低でも150Wぐらいのパワーは必要。吸い込みが弱いと、シートやフロアマットにある悪臭の元を取り切れません。
生産終了になってしまいましたが、パナソニックのスティッククリーナー「MC-D25CP」は名機の呼び声の高い逸品。中古価格で15,000円ほどです。(文/toybox)
The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。
■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- 車のシートに染み込んだ独特の嫌なニオイを消臭 - 2025年8月31日
- クレカ審査に落ちた人がやってはいけないNG行動 - 2025年8月31日
- 高速道路の料金所で「財布を忘れた」どうなる? - 2025年8月31日
- 中国発のAI「DeepSeek」が低コストな理由とは? - 2025年8月30日
- 二日酔いで運転すると「酒気帯び」になるのか? - 2025年8月30日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事
関連する記事は見当たりません。