ネットの活用法や便利なアプリ、お得な買い物テクニックなど知って得する情報を毎日更新しています。

ウォッシャー液をパーツ交換で簡単にワイド化

いまやウォッシャー液は霧状にワイド発射するのが当たり前。フロントガラス全体にウォッシャー液が行き渡ります。この車のウォッシャー液、じつはパーツ交換で簡単にワイド化することができます。さっそく、その手順を詳しく見ていきましょう。



スポンサーリンク
ウォッシャー液をパーツ交換で簡単にワイド化

ウォッシャー液を簡単にワイド化

ウォッシャー液は線状に出るものと思っていませんか? いまや高級グレードの車種は標準で、ウォッシャー液が霧状にワイド発射するのです。

低グレードや旧車種では、チョロチョロと線状にしか出ないのでガラス全体に液が行き渡りません。何度もウォッシャー液を出すことになり、結果的に大量に消費することになります。

実はウォッシャー液は、パーツ交換で簡単にワイド化できるのです。ミツバサンコーワの「ワイドウォッシャーダブル」は、ウォッシャー液を扇状に噴射し、ワイパーの洗浄効果を大幅にアップ。実勢価格は2,500円です。

ウォッシャー液のパーツ交換手順

実際に、ウォッシャー液をワイド化するパーツ交換の手順を見ていきましょう。まずはボンネットのネジを外し、ウォッシャー部のパネルを取り外せるようにします。

パネルを外すときは助手席側から。ツメでしっかり固定されているので注意して外しましょう。古いノズルを外すのは、ゴムチューブを抜いたあと。ツメを押して持ち上げるように外します。

ワイドタイプのノズルを取り付けたら動作確認。問題がなければ逆の手順で元に戻して作業終了です。この情報は『ラジオライフ』2015年6月号に掲載されていました。

■「パーツ」おすすめ記事
車を廃車するならパーツで小遣い稼ぎをしてから

この記事をシェアする



あわせて読みたい記事

関連する記事は見当たりません。