2千円以下で買える霧状タイプの催涙スプレー2選
闇バイトによる強盗事件に加えて、熊野出没情報など、自分の身を守れる護身グッズへの関心が高まっています。各種ある護身グッズの中で、暴漢との体格差を考慮せずに使えるのが「催涙スプレー」です。そんな催涙スプレーは、噴射タイプに2種類あります。2千円以下で買える霧状タイプの催涙スプレーを見ていきましょう。

催涙スプレーは誤射の心配が少ない構造
霧状タイプの催涙スプレーは、ヘアスプレーや制汗スプレーのように、細かいミストがコーン状に展開。広範囲に催涙成分を噴射するため、狙いを定める余裕がない、とっさの状況でも対応できるのがメリットです。
MOTEDの「TG-2510」は、台湾警察へも納入実績があるMOTED社の催涙スプレーで、手の平サイズながら約20回の噴射できます。実勢価格は1,800円です。
催涙成分はOCガス。噴射ボタンは常にロックされており、誤射の心配は少ないでしょう。スプレー時は指でスライドして解除する仕組み。暗がりで手にしたときの誤射を防げるのもポイントです。
催涙スプレーをウエストバッグに携帯
MOTEDの「TG-2508」は、「TG-2510」よりボディが約3cm短く、携帯に便利なキーチェーン付きです。取り回しがしやすいことから、人気が高くベストセラーになっています。実勢価格は1,800円です。
催涙成分はOCガス。射程距離がやや短いので、2m以上離れているときは威嚇に留めるのが無難でしょう。ウエストバッグなどに取り付けて、携帯しやすいサイズ。ベッドの枕元に置いても邪魔にならないでしょう。
トウガラシ由来のOCガスは、私たち人間のほかクマなど大型獣にもある程度の効果が見込めるとされています。出没地域であれば、クマ対策としても自宅に備えておくのもよいかもしれません。
ラジオライフ編集部
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