スマホが盗聴器になるアプリで外せない機能とは
スマホに録音アプリを入れればボイスレコーダーに早変わり。バックグラウンド録音機能があれば、こっそり周囲の会話を盗み聞きすることも可能です。「Skipping Silence Recorder」は、バックグラウンド録音と無音時スキップに対応しています。機能はシンプルですが、上記の2機能は無料で利用可能です。

バックグラウンド録音でデスクに置く
「Skipping Silence Recorder」の無音時スキップ機能は、標準で有効になっています。アプリをインストールして録音を開始すれば、音を検知しているときだけ録音される仕組みです。
バックグラウンド録音対応なので、アプリを閉じても録音は続けてくれる仕様。バックグラウンド録音状態でデスクの上に置いておけば、周囲で会話があったときだけ録音されるというわけです。
このほか、GPSを利用して、録音した場所の情報も記録可能なのが「レコーダー プラス」です。尾行しながらの調査活動には、このアプリが活躍するでしょう。
バックグラウンド録音に無音時スキップ
バックグラウンド録音や無音時スキップといった、必須機能も備えています。また、録音中にスマホ画面をタップするとタグを付けられるのも便利です。
位置情報の使用を許可しておくと、録音した場所が自動で記録される仕組み。証拠音声とする場合に役立つでしょう。録音品質や出力時の形式を選ぶことも可能。iCloud DriveやGoogleドライブに自動バックアップすることもできます。
画面タップで録音中にタグを打てる仕様。Apple Watchからでも操作できます。音声データに黄色でマークされるので、効率的に聞き返せるというわけです。(文/中谷仁)
The following two tabs change content below.
ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。
■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl
最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- 不審者検知で自動でカーテンを閉める屋外カメラ - 2026年5月8日
- 自宅に盗聴器が仕掛けられていないか調べる方法 - 2026年5月8日
- 中古のETC車載器で再セットアップが必要な理由 - 2026年5月8日
- iPhoneを遠隔操作して盗聴器に変身させるアプリ - 2026年5月7日
- 生放送の舞台裏が受信できる「番組中継波」とは - 2026年5月7日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事
関連する記事は見当たりません。

























