Tapo C210はベストセラー防犯カメラの後継機種
ネットワークカメラのベストセラー「Tapo C200」の後継機が、TP-Linkの防犯カメラ「Tapo C210」です。解像度が2Kにアップし、対応microSDカードも128GBから256GBに倍増しました。映像を見ながらスムーズに会話できるため、子どもやペットの見守りに最適なTapo C210を詳しく見ていきましょう。

Tapo C210は電話マークで会話できる
この防犯カメラシリーズのウリは音声通話など、コミュニケーション機能のスムーズさ。メニューボタンの電話マークをタップするだけで、スマホ同士のようにクリアに会話できます。
Tapo C210はカメラの垂直部分にやや死角がありますが、設置場所さえ工夫すれば実用に問題ないでしょう。なお、実際にカメラ性能を試したところ、自然な明るさで肉眼に近い映像が撮れました。
Tapo C210は2K画質ということもあり、顔の表情まで明確に読み取れます。赤外線モードはやや暗めで、顔の輪郭やスニーカーの模様がややボヤけていました。
Tapo C210はわずかな動きでも録画開始
Tapo C210のマイクとスピーカーだけのやり取りでは、ややタイムラグが生まれてしまうのがネック。通話ボタンを使えば、通常の電話のように話せます。
Tapo C210の動体検知の反応は良好で、わずかに動いただけでも録画がスタート。プッシュ通知がわずらわしい人向けに、メールボックスも用意されています。
Tapo C210の解像度は2304×1296ドットで、フレームレートは15fps。首振りは水平360度、垂直114度です。サイズ/重さは86.6W×117.7H×85Dmm/254g。実勢価格は4,180円です。
The following two tabs change content below.

ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
モノ・コトのカラクリを解明する月刊誌『ラジオライフ』は、ディープな情報を追求するアキバ系電脳マガジンです。
■編集部ブログはこちら→https://www.sansaibooks.co.jp/category/rl

最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- 交通違反で支払うお金は「反則金」だけじゃない - 2025年4月3日
- BSアンテナが見える場合のNHK受信料の断り方 - 2025年4月3日
- 改造版「Pixelカメラ」で無音化を実現する方法 - 2025年4月2日
- 警察の監視カメラ「Nシステム」撮影されない方法 - 2025年4月2日
- バス無線から聞こえる街で起こったアクシデント - 2025年4月2日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事
関連する記事は見当たりません。