Tapo C320WSの夜間撮影がAmazonで高評価の理由
安価で高性能なことが口コミで広まり、Amazonのネットワークカメラ部門では常に売り上げ上位となっているTp-LinkのTapoシリーズ。「Tapo C320WS」は筒形フォルムの屋外タイプで、他社機種と比べて“ガチさ”が際立っています。暗所にとにかく強いTapoの2K屋外カメラを詳しく見ていきましょう。

Tapo C320WSのAmazonでの評価の高さ
「Tapo C320WS」は6,000円台の価格でありながら2K撮影をこなし、独自の高感度ナイトセンサー「スターライトナイトビジョン」を搭載しているというのがウリです。
さっそく夜間撮影をしてみると、まるで昼間のように明るく撮影できました。ターゲットのまつ毛までクッキリ捕らえています。カメラを通じての相互会話モードも備えているので、モニターホンとしても活躍するでしょう。
設置には壁にネジで固定する必要があるため、そこをクリアできる環境ならTapo C320WSを選べばOK。Amazonレビューでの評価の高さにも納得の性能です。
Tapo C320WSは暗闇でも30m先を撮影
Tapo C320WSは動体検知時に「ライブ」へ移動すれば、スマホ操作で通話・アラーム・録画を直ちに行えます。2灯のLEDは、動体検知時に自動で光らせることも可能。センサーライト役もこれ1台でまかなえます。
Tapo C320WSで明るい部屋を撮影。F値1.61のレンズで、パーカーのフード内も明るくキャッチしました。帽子を深くかぶった人がやって来ても特定できそうな映り具合です
Tapo C320WSで暗い屋外を撮影。850nmの赤外線LEDを用い、暗闇でも30m先まで映せるといいます。これに強力ライトが加わると、昼間のようにターゲットを捕らえられました。
Tapo C320WSのレンズはF1.61で、解像度は2560×1440ドット。ビデオエンコードはH.265で、防水性能はIP66。電源はコンセントから給電します。記録メディアはmicroSDカード(最大256GB)です。サイズは64.3W×103.4H×142.3Dmmで、重さは220g。実勢価格は6,545円です。

ラジオライフ編集部

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