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探偵が調査に導入した「電動スクーター」使い道

最近流行りの「電動スクーター」。実は探偵の調査現場でも、これを利用して移動する調査対象者が増えています。こうした対象者の追跡は非常に困難です。バイクでもなく、自転車でもなく…電動スクーターを追跡するのは、やはり電動スクーターが最適という結論に至りました。そこで導入したのが「X-SCOOTER LOM」です。


探偵が調査に導入した「電動スクーター」使い道

X-SCOOTER LOMで食料調達やトイレ休憩

グラフィットの「X-SCOOTER LOM」は、立ち乗りタイプの電動スクーターで、国内では原付に該当。探偵の張り込みや追跡調査の際の足として重宝されているのでした。

具体的には、張り込み用車両に遠隔監視系のカメラを設置し、探偵は少し離れた場所にあるコンビニまでX-SCOOTER LOMで移動。食料調達やトイレ休憩などができます。

また、監視場所が2か所に分かれている場合、1名は調査車両、もう1名はトランクやラゲッジルームに積んでおいたX-SCOOTER LOMを使って監視場所に移動といった活用も可能です。

X-SCOOTER LOMは、3段階のスピードモードを搭載。High/Mid/Ecoをシーンに応じて選択します。ディスプレイでバッテリー残量や航続可能距離などを表示。これらの情報はスマホアプリでも確認できる仕様です。

X-SCOOTER LOMは手軽に車載ができる

ステップに跨って、両足を平行に揃えた体勢で走行するので安定性が高いのもポイント。前輪12インチ、後輪10インチの電動バイク用タイヤなので、段差や悪路も問題ありません。

走行中の安全を確保するための、ミラーやウインカー、ヘッドライトなどの保安部品が付属。公道走行する際には必要なので、用意されていると便利でしょう。

X-SCOOTER LOMを調査に導入したことにより、現地での別行動も容易になりました。手軽に車載ができる点が従来の乗り物と異なる点といえます。

耐荷重は100kg。充電時間は約5時間で、走行距離は約40kmです。サイズ/重さは570W×1150H×1050D㎜/14㎏となっています。実勢価格は149,600円です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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