スマートウォッチ型カメラは初期化する機能搭載
街中での調査や職場でのパワハラといったトラブル時の証拠撮りに最適なのが、腕時計型カメラです。基本的に常に装着しているため、いざという時即座に撮影をスタートできるのがメリットです。そんな腕時計型カメラの進化系といえるのが、「スマートウォッチ型カメラ」でしょう。詳しく見ていきましょう。

スマートウォッチ型カメラは350万画素
「Police Watch PW-350」は、一般的なスマートウォッチにカムフラージュした小型カメラ。よくありがちな見た目ですが、本体上部に350万画素のカメラを搭載し、フルHD画質の映像を記録できます。
操作もシンプルで、本体横のスイッチをスライドさせるだけで撮影がスタート、逆にスライドさせるとストップ。USB端子のカバー内にLEDを搭載しており、ライトの色でカメラの状況がチェックできます。
撮影した動画はPCと本体をUSB接続して確認できるほか、Wi-Fi搭載で汎用アプリを使ってスマホからモニターすることも可能。リアルタイムで映像の確認もできるので、画角のチェックなどにも重宝するでしょう。
スマートウォッチ型カメラは暗所に強い
小型カメラの弱点になりがちな暗所での撮影に強いのもポイント。夜間の道路でも明るい映像が記録できました。Wi-Fi搭載で汎用アプリから映像を確認できます。撮影した動画を再生することも可能です。
また、簡単に本体を初期化できる機能も搭載しており、万が一の時の備えも万全です。電源スイッチと反対側のWi-Fiスイッチを長押しすると、本体を初期化します。
スマートウォッチ型カメラの記録解像度は1920×1080ドットで、内蔵メモリは32GB。稼働時間は1時間10分(Wi-Fiオン時)、1時間50分(Wi-Fiオフ時)で、充電時間は2.5時間です。サイズ/重さは44W×59H×15Dmm/54g。実勢価格は50,600円です。

ラジオライフ編集部

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