YouTubeをオフライン再生&広告カットする方法
広告ブロック機能付きの高機能ブラウザとして注目されている「Brave」。海外の怪しい動画サイトの探検などに重宝されていますが、iPhoneでYouTubeを視聴する際には特に力を発揮します。広告カットはもちろんのこと、Premiumの専売特許だったYouTubeのオフライン再生やバックグラウンド再生も可能なのです。 YouTubeオフライン再生をBraveで行うための方法を紹介しましょう。
YouTubeのオフライン再生を標準装備
YouTubeの視聴に利用したいのが、標準状態でオフライン再生&広告ブロック機能を搭載するWebブラウザ「Brave」です。Braveは、Webブラウジングの高速化とともに広告ブロック機能を標準装備。Google ChromeやMozilla Firefoxなどと同様に無料ダウンロードできます。
Braveのアドブロック機能は標準で有効になっているため、BraveでYouTubeにアクセスすれば自動で広告をカット。本編が即再生されます。ただし画質は最大720pです。
「設定」→「Brave Shields&プライバシー」で「常にプライベートモード」を有効にすると、YouTubeの再生履歴が保存されません。履歴を残したくない場合は有効にしておきましょう。
YouTubeをオフライン再生するPlaylist
Brave PlaylistにYouTube動画を入れておくと、ネットがつながっていない状態でも再生できるオフライン再生が可能です。 YouTubeオフライン再生の使い方はBraveで目当ての動画を開き、右下のボタンをタップ。「Brave Playlistに追加する」を選択します。
機内モードにしてPlaylistの YouTubeオフライン再生機能をテストしてみました。Playlistから呼び出してYouTube動画を選ぶとオフライン再生できます。PiPでバッググラウンド再生も可能です。
Braveは YouTubeオフライン再生専用にするだけではもったいないほどの高機能。メインブラウザとして使うのもアリでしょう。Braveの設定を開き、「デフォルトブラウザに設定する」を選び、ここで「Brave」を指定すればOKです。
ラジオライフ編集部
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