不意の体調不良やケガから身を守る救急アプリ
不意の体調不良や突然のケガなど、自分の身にいつ何が起きるかなど誰にもわかりません。そして、急病になった時に身を守ってくれるのが「救急アプリ」です。家族やかかりつけ医をすぐ呼び出せたり、症状を選ぶだけで救急車を呼ぶか否かをジャッジしてくれたりと、救急アプリがあれば最善の治療が受けられる可能性が高くなります。

救急アプリで緊急時にワンタップ連絡
「すぐれん」は、家族やかかりつけ医の連絡先を登録しておくことで、緊急時にワンタップで連絡できる救急アプリ。スマホを使い慣れていない高齢者や子どもでも、これなら迷わず操作できそうです。
「設定」でプロフィール、緊急時の連絡先をあらかじめ登録。血液型やアレルギーを記録しておけるので、搬送先でスムーズに最善の治療が受けられる可能性が高くなります。
連絡先を登録すると、トップ画面に4つのアイコンが表示される仕組み。それらをタップすれば、すぐに電話をかけられたり、プロフィールを表示できたりするのです。
救急アプリが症状の伝え方アドバイス
思わぬ病気やケガに見舞われた時、自力で病院に行くべきか、救急車を呼んでいいのか迷ったら、全国版救急受診アプリ「Q助」を起動。症状に当てはまる項目を選んでいくと、Q助がジャッジしてくれます。
この救急アプリの開発元は大阪大学医学部附属病院と消防庁。自分では冷静な判断がしにくい状況でも、これなら信頼できます。治療が遅れた…なんて事態を防ぐためにも、インストールしておきましょう。
「呼吸をしていない」「脈がない」などのざっくりな質問からスタートし、だんだん細かくなっていく診断結果は3パターン。119番する際の症状の伝え方もアドバイスしてくれます。

ラジオライフ編集部

最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- 交通違反で支払うお金は「反則金」だけじゃない - 2025年4月3日
- BSアンテナが見える場合のNHK受信料の断り方 - 2025年4月3日
- 改造版「Pixelカメラ」で無音化を実現する方法 - 2025年4月2日
- 警察の監視カメラ「Nシステム」撮影されない方法 - 2025年4月2日
- バス無線から聞こえる街で起こったアクシデント - 2025年4月2日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事

渋滞情報アプリでオービス情報もチェックできる?

ドライバー向け天気アプリはツーリングにも便利

車中泊マップアプリは入浴施設もサクッと探せる

オービスガイドアプリは可搬式やネズミ捕りに対応
オススメ記事

2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]