ChatGPTは外部アプリ連携でファイルを直接操作
ChatGPTには「無料」「Plus」「Pro」の3つのプランがあり、高額なプランほど利用回数の制限が緩和され、使える機能が増える仕組み。Plusは月額20ドル、Proは月額200ドルです。とはいえ、有料プランの検討はまずはChatGPTをしっかり使いこなしてからでしょう。ChatGPと上手に付き合うための便利ワザを紹介します。

ChatGPTの便利ワザはプロンプト再編集
最初の指示で期待した回答が得られなかった場合は、プロンプトを調整して再送信してみましょう。送信済みのプロンプトには編集機能があり、内容を修正してそのまま再度送信できます。
プロンプトを調整して再送信する便利ワザは、送信したプロンプトにマウスカーソルを合わせて編集機能を開きます。そして、プロンプトを修正して再送信すればOKです。
ChatGPTの回答はMarkdown形式で出力可能。見出しや箇条書き、コードブロックといった構造が整っており、対応エディターで開けば、そのまま資料として活用できます。
ChatGPTの便利ワザにMarkdown形式出力
Markdown形式で出力して「VSCode」のようなMarkdown対応エディターで開けば、見出しや箇条書きが整理された資料のような仕上がりになるわけです。
GoogleドライブやOneDriveなどと連携すれば、保存されているファイルを直接読み込み、対話に活用できます。PDFの要約やスプレッドシートの分析・グラフ化といった作業も可能です。
外部アプリと連携してファイルを直接操作する便利ワザは、設定の「コネクタ」からサービスを接続。すると、チャット画面の「+」ボタンからそのサービス内のファイルを直接参照できるようになります。(文/中谷仁)
ラジオライフ編集部
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