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VREC-DH301Dは基本性能が充実しているドラレコ

パイオニア カロッツェリアのドラレコ「VREC-DH301D」は、レンズ部分が大きく飛び出したデザインが目を惹きます。本体右側にボタンがあり、その機能を液晶画面に表示させることでボタンの役割が分かりやすく、良好な操作性を実現。液晶モニターは3型で、記録した映像の確認もしやすいサイズです。


VREC-DH301Dは基本性能が充実しているドラレコ


VREC-DH301Dは明るいレンズを採用

後方車両が接近していることを知らせるなどのサポート機能が近年のドラレコには搭載されていますが、VREC-DH301Dには非搭載。フルHD以上の解像度など、その分ドラレコとしての基本部分の作り込みを重視しているという印象を受けました。

VREC-DH301DのフロントカメラのレンズのF値は1.4と明るいものを採用し、WQHDでの記録に対応しています。リアカメラはF値が1.8のレンズでフルHD解像度です。

VREC-DH301Dは配線を本体上部に集中させることで、2カメラ型のドラレコにありがちな、本体から配線が出てごちゃつく問題を解消。すっきりと設置できます。


VREC-DH301Dのフロントカメラの画質

VREC-DH301Dのドラレコ映像は、画素数が多く画像サイズも大きいため、フロントカメラの画質の良さは昼夜を問わず実感できるでしょう。

ただし、その分リアカメラとの差が気になってしまい、特に夜間は差が大きくなるという印象。HDRの搭載により、トンネル出口でも白飛びは最小限に抑えられていました。

VREC-DH301Dの記録メディアはmicroSDカード(最大128GB)。フロントカメラの解像度は2560×1440ドットで、画角は対角135°です。サイズ/重さは90.5W×101.9H×36Dmm/125gとなります。

リアカメラの解像度は1920×1080ドットで、画角は対角128°です。サイズ/重さは58.9W×25.1H×31.5Dmm/250g(ケーブル含む)。実勢価格は26,640円です。(写真・文/星智徳)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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