スマホの急速充電に対応するカーインバーター
自然災害は予告なくやって来るため、“備え”が重要なのは言うまでもありません。マイカー持ちなら、車内で快適に避難生活できるアイテムを準備しておきましょう。クルマ内で消費電力が低い家電を動かすなら、シガーソケット(12V)の電力を家庭用に変換してくれる、カーインバーターを使うという手もあります。

PD出力対応でスマホの急速充電が可能
近年のカーインバーターはスマホなどの普及もあり、USBポートを多く備えるものが続々と登場。中でもBESTEKの「MRI2010EU」は、USB Type-CポートがPD出力(30W)に対応しており、スマホなどの急速充電が可能になっています。
AC出力は200Wで、出力ポートはAC×2、USB Type-A×2、USB Type-C×2となります。サイズ/重さは125W×40H×80Dmm/約280g。実勢価格は3,280円です。
クルマでの連泊が続くと、立ち上がってくるのがお風呂問題です。拭き取り式のボディシートでもある程度はしのげますが、連日となると限界があるでしょう。
シャワー付きの防水ポンプで体を洗う
そこで重宝するのが、シャワー付きの防水ポンプ。バケツなどに汲んだ水を吸い上げ、シャワー状にして放出するツールとなります。例えば、ZenCTの防水ポンプ「CT201-Plus」です。
シャワーヘッドにはSTOPボタンや水量調節ボタンがあるので、髪などを洗いながらでも操作が可能。ペットボトルの水などを直接被るより、効率的に頭や体を洗えます。
ポンプは水に沈めてもOK。吸水口は底面にあるため、1cmの水かさでも動作してくれます。シャワー自体の水圧は上々。夏場なら冷水でも耐えられますが、冬場ならお湯を用意したいところです。
給水量は8L/分で、バッテリー容量は7,800mAhです。稼働時間は160分で、ホースの長さは2mとなります。本体のサイズ/重さは65W×125H×65Dmm/429g。実勢価格は5,499円です。

ラジオライフ編集部

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