イエロー光に切替可能バイク用LEDヘッドライト
バイクだけでなくクルマにもいえることですが、ゲリラ豪雨などに遭うとLEDライトでは路面が見えなくなります。一昔前のハロゲンタイプは全体的には光量的に暗めだったものの、路面の凹凸がしっかり見えていました。一方、近ごろの主流であるホワイトLEDバルブは、雨で濡れると光の乱反射で役立たずに。特に霧や雪だとお手上げです。

バイク用LEDヘッドライトを購入した
事故ってからでは遅いということで、Hi/Lo切り替え式のバイク用LEDヘッドライトを試してみることにしました。Amazonで購入したAKIの「HS1」は、ハイビームはホワイト単色、ロービームはホワイトorイエローの切り替え式です。
通常走行ではホワイトで走行し、悪天候に遭遇したら一度OFFにして再びONにすれば、イエローに変更できます。4,000円で安全性が増すのなら安いものでしょう。
ライトの新旧比較をしてみると、どちらも上側がLo、下側がHiを担当する構造。「HS1」の特徴として、ハロゲン型と長さが同じで、狂いが生じにくいメリットがあります。
バイク用LEDヘッドライトの交換方法
今回の被験車は、ヤマハ・BW’S。ヘッドライト裏のコネクタを見える状態にし、元のバルブを抜きます。次に交換したいバイク用LEDヘッドライトを差し込み、ボールロックが固定されるまでしっかり押し込めばOKです。
バイク用LEDヘッドライトの交換方法は“基本的には”全バイク共通。交換後は点灯具合や角度などをライド前に確かめてください。
電球タイプはLEDで、明るさは計26,800ルーメンです。色温度は3,000Kで、電圧は12Vとなります。サイズ/重さはΦ18~40.3×88.6Hmm/118g。実勢価格は3,980円です。
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ラジオライフ編集部
ラジオライフ編集部 : 三才ブックス
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