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自衛隊

領空侵犯する国籍不明機へ警告する周波数とは?

航空自衛隊の任務で最も重要なのが、日本の領空に近づいてくる国籍不明機への対応です。2024年度の上半期における緊急発進回数は358回。そのうち中国機に対するものは242回、ロシア機に対するもの[…続きを読む]

戦闘機のスクランブル発進が訓練か見分ける方法

国籍不明機は、高速で領空に近づいてきます。スクランブル発進は緊急を要する任務なので、管制の流れはTWR→DEP→GCIになり、GNDに開局することなくTWRで交信が始まります。スクランブル発進[…続きを読む]

戦闘機が離陸する交信は通常は民間機と大差ない

航空自衛隊基地で滑走路に向かっている戦闘機は、グランドコントロール(以下、GND)からタワーコントロール(以下、TWR)に移管されます。ここから、エアーバンドで最も聞き応えのある管制席のTWR[…続きを読む]

ブルーインパルスの聖地のみで見られる飛行形態

ブルーインパルスのホームベースである松島基地は、ファンから聖地と呼ばれています。地元自治体との関係も良好で、あちこちにファンを楽しませる施設もあり、ブルーインパルスファンなら1度は訪れたい場所[…続きを読む]

ブルーインパルス訓練で感謝の言葉が聞ける時期

ブルーインパルスの本拠地である松島基地は、ファンからは聖地と呼ばれている場所。基本的に週末にしか展示飛行を実施しないブルーインパルスですが、松島基地では逆に航空祭以外は平日にしか飛ぶ姿が見られ[…続きを読む]

ブルーインパルスの無線から「スモーク」の指示

ブルーインパルスはイベントの展示飛行でも航空祭と同じように予行が実施され、基本的に本番と同じ周波数を使うので、事前に発見しておきたいところです。そして、無線交信の流れを覚えておけば、ブルーイン[…続きを読む]



ブルーインパルスがイベントの飛行で使う周波数

ブルーインパルスの展示飛行は、航空自衛隊の基地上空で飛ぶ航空祭と、地域のイベントで飛ぶ場合には飛行内容(区分)が変わります。そして、使われる周波数も違ってくるのです。使用する周波数がわかれば、[…続きを読む]

ブルーインパルスの無線で飛行内容の変更を把握

ブルーインパルスがアクロバット飛行の区分を決定するのは多くの場合、離陸してからです。5番機が周辺の雲底の高さや視程などを確認する天候調査やウェザーチェックと呼ばれる作業を、実際に飛びながら実施[…続きを読む]

自衛隊の非公開周波数でどんな通話が行われる?

自衛隊の非公開周波数とは一体何なのでしょうか。同じエアーバンドでも公開されている管制の周波数は、航空機の離着陸に関するもの。周波数を公開することで、周辺を飛行する所属が異なる航空機と情報を共有[…続きを読む]

ブルーインパルスのアクロバットは離陸後に決定

ブルーインパルスの展示飛行にとって、天候は重要なファクターです。有視界飛行であるため、雲の中は飛行できず、雲の量や種類、高度によって展示飛行の構成が変わってくるからです。この構成のレベルが「区[…続きを読む]


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