Webページがコピペかどうかのチェックツール2選
近年、テキストだけでなくWebページの作りも模倣した「パクリサイト」が問題になっています。もし、こちらが意図していなくても、Googleなどからパクリと判断されれば、検索対象から除外されるなどのペナルティが容赦なく発生。無用なトラブルを防ぐためにも、ここでもコピペチェッカーが活躍します。

コピペチェッカーにURLを貼り付ける
実際、Googleでは「スパムに関するポリシー」として、いわゆるパクリサイトは検索から除外すると明記しています。ブログのPV数などで収益を得ているなら、死活問題になるでしょう。
「Copyleaks」はWebページのURLを貼り付け、類似ページがないかをチェックするコピペチェッカーツール。ネット上の多くの候補を挙げてくれるので、絨毯爆撃的な確認が可能です。
Copyleaksはコンテンツの盗作チェックだけでなく、作成者がAIか否かも判定できます。ページの表示回数をカウントし、無料で使えるのは10ページ分のみです。
コピペチェッカーはゲストに回数制限
記事でチェックをかけてみると、同様のテーマを扱ったニュースサイトがサイドバーに表示。クリックすると並列表示となり、コピペか否かをジャッジしやすくなる仕様です。
「sujiko.jp」は1つのWebページとしか比較できませんが、参考にしたサイトがあるなど対象がハッキリしているのなら有効でしょう。タイトル・本文・HTMLの3要素で、パクリか否かを判定してくれます。
sujiko.jpのコピペチェッカー回数制限は、ゲスト状態だと5回まで。無料の会員登録を行うと、無制限で利用できるようになる仕様です。2つのURLを用意し、ピンポイントで似ているかを判定。タイトル・本文と別々にスコアを出してくれるのがポイントです。

ラジオライフ編集部

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