SNS「裏垢」特定でよく使われる3つの裏ワザとは
インスタやX(旧ツイッター)などのSNSでは多くのユーザーが本アカウント(本垢)とは別の裏アカウント(裏垢)を取得して、密かに本音をつぶやいているようです。「密かに」と聞くと、どうしても覗いてみたくなるのが人の性(さが)。SNSの裏垢特定でよく使われる裏ワザを見ていきましょう。

SNSの裏垢を特定する本垢のフォロワー
旧ツイッターやインスタなどのSNSで裏垢を作る時に「連絡先」を同期しないことは基本中の基本。関連性のあるユーザーが表示される「おすすめユーザー」にも表示されないように設定しています。普通に使っていて、SNSなどの裏垢を特定することは至難の業です。
とはいえ、裏垢を作成する時のクセや、裏垢を作成した人たちに共通する行動があるのも事実。そこを手がかりにして、SNSの裏垢は特定していくことができるのです。
SNSでターゲットの裏垢を探す裏ワザは、まずは本垢のフォロワーをチェックするところからスタート。本人の裏垢で本垢をフォローしていたり、また本垢のフォロワーが裏垢をフォローしていたりする場合もあります。
SNS裏垢特定にユーザー名で検索する
このため、まずは本垢のフォロワーをしらみ潰しに調べていくのがインスタの裏垢の特定には有効です。それらしきアカウントが見当たらなければ、今度は本垢がフォローしているアカウントのしらみ潰しです。
ユーザー名からSNSの裏垢を特定する裏ワザもあります。例えば、本垢が「life_001」というユーザー名であった場合、ツイッターやインスタの裏垢には「life_002」「life__001」という風に、数字や記号のみを変えている場合があります。そうしたユーザー名を検索してみましょう。
また、旧ツイッターのユーザー名でインスタを探してみるなど、他のSNSで使っているアカウントでも検索する裏垢特定の裏ワザもあります。本音で言いたい放題投稿したり、大胆な画像を自ら流している裏垢を特定できるかもしれません。
