人を感知すると首振りする進化系のダミーカメラ
空き巣が嫌がるのが監視の「目」。防犯カメラは空き巣対策の基本と言えるでしょう。そんな監視の目を家中に張り巡らせるために「ダミーカメラ」を活用する人も増えています。そうした背景もあってか、進化系のダミーカメラも登場。首振り機能で動いたり、真っ赤に染まったりする一芸タイプのダミーカメラを紹介しましょう。

ダミーカメラが警告音とともに首振り
日本セキュリティー機器販売の「みつるくん(NS-DS3269)」は、6m以内に人が近づくと、ビープ音とともに首振りを開始。同時に最大82dBのアラーム音や警告ボイスも流し、侵入しようとする輩をビビらせます。
しばらく動きを観察すれば、一定の速度で首を振っているだけと気づかれるかもしれませんが、初手のインパクトが抜群なので、その場から離れたくなるハズ。防犯機能をふんだんに詰め込んだ頼りになる1台といえます。
電源スイッチをオンにすると、赤色LEDが点灯。6m以内に動く人や物体を見つけると、カメラが「ビーッ」という音とともに首振りを開始する仕組みです。
アルミ合金製のボディのダミーカメラ
同時に、「監視シテイマス!」という警告ボイスや、約80dBのアラーム音を鳴らします。警告ボイスとアラーム音は計9種類(ボイスは1つのみ)用意されており、付属のリモコンで変更orオフにできます。実勢価格は2,600円です。
防犯シーンにおいて赤色は、警告を与える色でもあります。キャロットシステムズの「Alter+ AT-902D」は、25灯のLEDすべてが真っ赤に光る唯一無二なダミーカメラです。
点灯トリガーはセンサーによるもので(反応範囲はメーカー非公表)、人が近づくと反応する仕組み。光量自体は弱いため昼間はインパクトが薄れますが、アルミ合金製のボディが本物感を醸し出してカバーします。実勢価格は2,500円です。
ラジオライフ編集部
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