入間基地航空祭は展示飛行の前にトイレが鉄則
埼玉県入間市にある航空自衛隊の入間基地。ここで行われる入間基地航空祭が行われるのは11月3日です。都心からのアクセスがよいため、今年も多くの来場者が訪れるはず。混雑を避けるための裏ワザや注意点など、入間基地航空祭の楽しく見方を詳しく紹介していきます。

入間基地航空祭は撮影に好条件
毎年11月3日(文化の日)に開催される入間基地航空祭。都心から近い場所にある航空基地ということで、アクセスがよいことで知られ、2014年は来場者が29万人にもなりました。
入間基地航空祭の最寄り駅は西武池袋線稲荷山公園駅。しかし、西武新宿線の狭山市駅を利用すると混雑を避けられます。
入間基地の滑走路は朝方はやや逆光なのがつらいところ。しかしそれを除けば1日中順光で撮影でき、好条件がそろっているのが入間基地航空祭。カメラ初心者でもまずまずの撮影ができるはずです。
入間基地航空祭を楽しむ注意点
入間基地には戦闘機部隊が配備されていません。しかし、航空祭では周辺の基地からF-15戦闘機が飛来することで有名です。
というのは、同基地は地元自治体との協定により、普段はアフターバーナーを装備する戦闘機の配備ができません。そのため、これらの戦闘機は、入間基地では航空祭でしか見ることができないのです。
最後に、入間基地航空祭を楽しむための注意点を1つ。入場が制限されるほどの観客数となるため、かなりの混雑が予想されます。トイレや買い物は展示飛行が始まる前に済ませておきましょう。(写真/佐藤正孝)
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ラジオライフ編集部

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