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月額0円で低コストで運用できる格安SIMはどこ?

現在、格安SIMは「とにかく基本料が安い」「通話がお得」「YouTubeの通信量はカウントフリー」などなど、特色のあるプランが豊富にラインアップされていますが、サブ機をどんな方針で運用するかによってその正解は異なります。そこで、ここではサブ機をできるだけコストを抑えて運用するための格安SIM選びを見ていきましょう。


月額0円で低コストで運用できる格安SIMはどこ?

月額0円にするために自動更新をオフ

「楽天モバイル」は、月1GBまでなら基本料0円で使えるのが最大の魅力。1GBを超えると1,078円(3GBまで)かかりますが、メインの端末がデータ容量を超過しても、楽天モバイルがあれば1GB分は無料で高速データ通信が可能です。

初期手数料と解約手数料も完全無料なので、とりあえず1回線は契約しておいて損はないでしょう。RakutenLinkアプリを使えば無料通話が利用できる点もポイントです。とはいえ「アプリの自動更新はしない」「使わない時は機内モードにする」など、月1GB以下で月額0円にするのはそれなりに工夫が必要です。

「エキサイトモバイル」は、高速データ通信のON/OFFを自由に切り替えられる機能が特徴。低速データ通信のみなら音声SIMが月額495円と格安で利用できるため、速度は遅くてもいいのでとりあえずネットがつながるようにしておきたい人には最適でしょう。

月額0円での運用も株主優待で可能

低速データ通信でも始めの一定量は高速データ通信ができる「バースト転送」機能を備え、サイトの読み込みはスムーズ。また、高速データ通信を使っても3GBまでなら月額880円とお手頃です。ただし音声SIMの場合、1年未満の解約には手数料が発生します。

「TOKAI」は事業者であるTOKAIホールディングスの株主になると、優待で料金を割引できるのが特徴です。割引額は100株で350円、300株で850円、5,000株で1,880円となっています。

例えば300株持っていれば、1GBの音声SIMプラン(月額1,078円)を月額228円で利用できるということ。月額0円での運用も可能です。あくまで株主優待の利用を前提としたプランではあるものの、十分に検討の余地アリでしょう。株のつなぎ売りなどを駆使すれば、ノーリスクで優待の権利だけ得ることも可能です。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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