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適正な備蓄量も指南する非常食の期限管理アプリ

災害に対する備えは大切です。そのためにも、信頼のおける防災アプリは必ずスマホに入れておきたいところです。災害・気象情報を正確にキャッチする防災アプリはいろいろありますが、ここでは少し変わり種の防災アプリを紹介しましょう。全国7千か所以上の河川情報を調べられるアプリと、非常食の消費期限切れを防止するアプリです。


適正な備蓄量も指南する非常食の期限管理アプリ

河川カメラで川の水位を安全に確認

全国の河川に7800か所以上も設置されたカメラのライブ写真を手軽に確認できる無料アプリが「河川カメラ・国土交通省」です。App Storeで入手できます。

台風やゲリラ豪雨の時に、川の水位など確認しに行くのはとてもキケン。大雨で人が川に流されたというニュースを一度は見たことがあるはずです。川の水位はこのアプリで安全にチェックしましょう。

地図上のピンをタップして河川カメラを選択。これでライブ写真を確認できます。現在の写真と通常時の写真を比較できるので、現在がどれだけ増水しているかが分かりやすい設計です。

非常食の備蓄の目安をアプリが指南

「リストック・消費期限管理」は、非常食や飲料水の消費期限と量をメモしておける無料アプリ。App Store、Google Playで入手できます。

このアプリを使えば、非常食の消費期限切れを防止でき、ストック不足が起こることもないでしょう。携帯トイレや懐中電灯など、食料品以外の防災グッズも管理可能です。

備蓄状況の登録は、リストの中からストックしているアイテムを選択。消費期限・個数・備蓄場所などを入力しておけば、わざわざストックを確認しなくて済みます。適正なストック量が分からない場合は、家族構成を入力すると備蓄の目安を指南してくれる機能もあるのです。(文/中谷仁)

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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