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アプリに特化したトラフィック監視ツールとは?

「ギガ喰い」とはデータ通信量の大量消費のこと。ギガ喰いは主にスマホの動画視聴、バックグラウンド通信、アプリの自動更新などが原因でおこります。そんなギガ喰いの原因を特定できるのが、アプリに特化した無料のトラフィック監視ツール「GlassWire」です。どんなことができるのか詳しく見ていきましょう。


アプリに特化したトラフィック監視ツールとは?

GlassWireでアプリの通信状況を知る

アプリやソフトごとの通信状況を知りたいなら、無料ツールの「GlassWire」が便利です。トラフィックを監視して、通信量や速度を個別表示します。

Android限定でスマホアプリ「GlassWire Data Usage Monitor」もあるので、外出先でテザリングする前などにギガ喰いの原因を把握しておくのもよいかもしれません。

GlassWireの「トラフィックモニター」では、アプリやツールの通信量以外にも、ホスト・国別にもソート可能。ここを確認して、不要なアプリは切っておきたいところでしょう。


GlassWireでアプリの通信ログを見る

GlassWireの「ガラスワイヤー保護」では、アプリやツールごと個別に通信速度を表示できるほか、ファイアウォールの有無、プロファイルやモードも設定できます。

GlassWireの「ログ分析」では、アプリの通信ログが見られます。謎通信の特定ができるうえ、同ネットワーク上に不審なデバイスがないかもチェック可能です。

一般的には動画がメインのYouTubeやTikTokあたりがギガ喰いの犯人とされていますが、意外とInstagramや音楽サブスクアプリも侮れません。こういった傾向も知ることができるでしょう。

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ラジオライフ編集部

ラジオライフ編集部三才ブックス
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