iPhoneを強制起動リカバリーモードとDFUモード
iPhoneはOSアップデート時のトラブルなどでシステムに不具合が起きた際に、端末を初期化して強制起動する「リカバリーモード」という機能を実装。またOSを起動できない場合には、iOSを使わずに端末を強制起動する「DFUモード」があります。各モードでの起動方法は端末によって異なるので、ここでおさらいしておきましょう。

iPhoneを強制起動するリカバリーモード
「リカバリーモード」とは、iOSを使ってOSのアップデートや復元を行う機能。OSを「アップデート」する場合は、iPhone端末内のデータを残せます。メーカー公式のモードです。
「DFUモード」はiOSを起動せず、PCで強制的にiPhone端末を読み込みOSを修復する機能。iPhone端末内のデータは削除されます。メーカー非公式のモードです。
iPhone8以降のリカバリーモードを強制起動する方法は、PCに接続した状態で「音量を上げる」ボタンを押しすぐ離します。次に「音量を下げる」ボタンを押しすぐ離します。その後Appleロゴが表示されるまで電源ボタンを長押しするのです。
iPhoneをDFUモードで強制起動する方法
iPhone8以降のDFUモードの強制起動の方法は、PCに接続した状態で「音量を上げるボタン」を押してすぐ離し、「音量を下げる」ボタンを押してすぐ離します。
次に、iPhoneの電源ボタンを長押しして強制再起動。Appleロゴが表示されている間もボタンを離さず、画面が真っ暗になったら「音量を下げる」ボタンを2~5秒ほど押します。その後、電源ボタンだけを離して「音量を下げる」ボタンを10秒程度押し続けるのです。
モードを解除する方法は「音量を上げる」ボタンを押してすぐ離し、「音量を下げる」ボタンを押してすぐ離します。電源ボタンを長押しし、Appleロゴが表示されたら離すのです。

ラジオライフ編集部

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