LINEの対話型AIが無料でプロフィール画像を生成
ChatGPTやGeminiのような対話型AIサービスが人気です。そして、コミュニケーションツールの定番「LINE」でも専用のAIサービスが使えるようになりました。対話型AIとなっているため、さまざまな質問を投げかけたり、画像生成を依頼したりすることが可能。具体的には、アイコン用のプロフィール画像やトークの返信文などを生成可能です。

LINEのAIサービスで無料は1日3回まで
2025年4月より、LINE上でも専用のAIサービスが使えるようになりました。ChatGPTやGeminiのような対話型AIとなっており、アイコン用のプロフィール画像や、トークの返信文などを生成可能です。
利用回数は無料ユーザーは1日3回までと制限がありますが、LYPプレミアム会員(月額508円)なら10回、LINE AI使い放題プラン(月額750円)なら無制限となります。
LINEのAIサービスの使い方は、ホームの「LINE AI」アイコンをタップすると、対話型AIの画面に切り替わります。無料ユーザーの利用回数は1日3回までです。
LINEのAIサービスで適切な返信を生成
ここではChatGPTライクにさまざまな質問を投げたり、画像生成を依頼したりすることが可能。作ったオリジナル画像は、プロフィール写真に設定したり、トーク中にスタンプ代わりに投稿したりもできます。
LINEのトーク画面のメッセージボックス内にも、AIボタンが設置。これをタップすると、それまでのトークの流れを読み取り、適切な返信文を複数パターン用意してくれます。
上司や取引先との連絡など、ビジネス目的でもLINEを使っているなら助かる機能でしょう。ちなみに、このAIボタンでも1日の利用回数を消費することになります。
ラジオライフ編集部
最新記事 by ラジオライフ編集部 (全て見る)
- LINEの対話型AIが無料でプロフィール画像を生成 - 2026年3月26日
- 交通取り締まりをする白バイ隊員は拳銃を携行? - 2026年3月26日
- 高速IC付近のラブホ盗聴器にノイズが混じる理由 - 2026年3月26日
- 広告ブロックブラウザBraveとOperaの動作を検証 - 2026年3月25日
- オービスは悪質な違反を撮影するけど移動式は別 - 2026年3月25日
この記事にコメントする
あわせて読みたい記事

LINEは「トーク非表示」でスマホチェックを回避

LINEで画像や動画を期間を気にせず保存する方法

LINE公式機能でトークルームの会話だけ残す方法

LINE公式スクショは長いトーク画面を1枚で保存
オススメ記事

2021年10月、ついに「モザイク破壊」に関する事件で逮捕者が出ました。京都府警サイバー犯罪対策課と右京署は、人工知能(AI)技術を悪用してアダルト動画(AV)のモザイクを除去したように改変し[…続きを読む]

モザイク処理は、特定部分の色の平均情報を元に解像度を下げるという非可逆変換なので「モザイク除去」は理論上は不可能です。しかし、これまで数々の「モザイク除去機」が登場してきました。モザイク除去は[…続きを読む]

圧倒的ユーザー数を誇るLINEは当然、秘密の連絡にも使われます。LINEの会話は探偵が重点調査対象とするものの1つです。そこで、探偵がLINEの会話を盗み見する盗聴&盗撮テクニックを見ていくと[…続きを読む]

盗聴器といえば、自宅や会社など目的の場所に直接仕掛ける電波式盗聴器が主流でした。しかし、スマホ、タブレットPCなどのモバイル機器が普及した現在、それらの端末を利用した「盗聴器アプリ」が急増して[…続きを読む]

おもちゃの缶詰は、森永製菓「チョコボール」の当たりである“銀のエンゼル”を5枚集めるともらえる景品。このおもちゃの缶詰をもらうために、チョコボール銀のエンゼルの当たり確率と見分け方を紹介しまし[…続きを読む]

























